恐怖はまぼろし
恐怖を感じている、そのさなかにあえて愛にフォーカスしてみるように意図的に努力してみる そしたら恐怖だと驚異に感じてたはずのことが消えていく 本当に不思議だけど、180度ガラリと気分が変わりそれに驚異を感じなくなる 恐怖だったものがかわりに愛を感じている 同じ人は出来事から受ける印象が180度別のものに感じられるなんてすごい、と思う あえて愛にフォーカスして恐怖が愛に変わってゆくさなか、「ああ、こっちが本当だ」って確固たる感覚として分かる 愛にフォーカスするために、まず自分自身を大切に大切にできないと愛を感じられないからフォーカスするのも難しいと思う でも少しずつ、、やってると必ずできる どんな人の中にある愛にでも気付けるようになると どんどん愛にピントが合うようになって 恐怖という幻想を信じるのではなく、人の中にある愛を信じる、何があっても、どんなに怖くても、どんなに悲しくても、 だれも、なにも、これに太刀打ちできない、まさるものもない 自分の中にどんな恐れが湧いてきてもこれを思い出して実行したら、恐れはたちどころに消える 効果は圧倒的だ 今までどれほど恐怖にフォーカスしてても大丈夫 その恐怖がまぼろしだと、ちゃんと腑に落ちてなかったから あたかも本物のように、なんとかしようと考えて一生懸命フォーカスしてたかもしれない でもそれにフォーカスどんなにしても解決しない なにかの方法を思いついて、いったんはおさまったとしても それは次から次へと同じような恐怖が形を変えてやってくる それが幻想だと分かるまで、フォーカスすればするほど、それは本当になって
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