歌が上手くならないのは、ゴールを設定してないから!?
今日のテーマ『ゴールを設定していないから歌は上手くならない!?』について。
もしあなたが前回お伝えした『考える力』が、ベーシックコースを学んだり、他のなんらか方法で身に付いたとしても、実はそれだけではダメなんです。
コンフォートゾーンという言葉をご存知でしょうか?
簡単に言えば「今いる居心地のいい空間」です。
今現在、身内や友達の間では歌が上手いと言われている。しかしこのコンフォートゾーンにいる限りはあなたの歌は成長しません。ですから今のコンフォートゾーンよりも高い『ゴールを設定する』必要があるんです。
今の日本人の年収は460万円が平均だと言われてますよね?
それで満足しているならあなたのコンフォートゾーンはそのレベルです。
ですからたとえ宝くじを買って大当たりしても、無意識に460万コンフォートゾーンに戻ろうとして、そのお金は何らかの形で無くなってしまうのです。こういった話はおそらく聞いたことあるでしょう。逆に年収5000万の人は、たとえ事業に失敗して全財産を失ったとしても、また頑張って稼ぐことが出来、5000万コンフォートゾーンに戻って来れるのです。
この話も有名ですよね?コンフォートゾーンという言葉は出てきませんが・・・
でもゴールを変えて5000万の人になったら、460万のコンフォートゾーンは居心地が悪くなる訳です。
逆もしかりですが、そんな人はまずいないですよね?(笑)
実は過去に技術的なイメージング唱法(アドバンスコース)だけを習って頂いた生徒さんの中で、「私はカラオケで歌が上手いと言われるレベルになればいい」というゴールを設定している方は、当たり前ですがそんな
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