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省エネ住宅のZEHって!?~ZEH住宅をわかりやすく説明~

小学校の時、熱エネルギーなんて将来絶対使わないと思い、全く勉強しませんでした!が、ZEHや断熱を知るうえで、大変重要で苦労しました・・。過去の自分に、せめて用語だけでも覚えなさい!と言いたい・・。どーも、Ponchaです('ω')ここ近年住宅業界でよく耳にするようになったZEHという言葉。一般の人からすると専門用語みたいで別に知らなくてもいいや!と思う方もいるかもしれません。じつは他人事じゃないんです。というのも、2025年省エネ基準適合義務化に向けて、住宅性能の基準や不動産の価値なども今後大きく変化する可能性があるからです。ということで今回は、ZEH住宅って何!?ZEH住宅の基礎知識というテーマでお話ししたいと思います!3~4記事程、断熱に関する記事を続けて書いていきたいと思います!住宅購入・売却を検討されている方、今後は断熱は大変重要な知識になりますので、今のうちからちゃんと知識を取り入れておきましょう!今回は、過去記事をアップデートしたZEHについてお話をしたいと思います!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問
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夏涼しく冬暖かい家を論理的に作る

(1)住宅に求める性能、暮らし方は人それぞれ 断熱性能ばかりに目がいき、中間期~夏季の窓換気を忘れてしまった日本の住宅。夏を旨とすべしという家づくりは過去の遺物となりつつあります。上の表をご覧ください。縦軸は断熱性能、横軸を窓換気性能としたマトリックス図です。古民家のような昔の家は断熱性能が低いけど窓換気性能はとても高い右下のエリアにプロットされます。現在のハウスメーカーの住宅は断熱性能は高いけど窓換気性能は低い左上のエリアにプロットされます。現在の日本の住宅は右下から左上へ向かってい進んでいます。感共ラボの森では中間期~夏季の窓換気性能も重視しているので、断熱性能と窓換気性能がともに高い右上のエリアにプロットされる性能の住宅を作っています。なぜ断熱性能ばかり強調されるのか? それは、窓換気性能の算出とその実証がとても難しく、国の基準もないからです。敷地ごとに違う条件で規格化された住宅の窓換気量を算出するのは不可能です。地域性、微気候まで調べ、計画地の風の流れを読み取って適材適所に必要な換気窓を設けなければいけません。もちろん防犯性能の考慮も必要です。そんな面倒な事を施工が本業のハウスメーカーやビルダーはできないです。住宅に求める性能は人それぞれ、暮らし方も人それぞれです。窓を閉め切って全館冷暖房されたなかで生活したい方はハウスメーカーでも問題ありません。爽やかな風にあたり、雨の降り始めの匂いを感じながら生活したいと思う私のような人間にとってみると閉ざされた家はとても窮屈に感じます。 極力冷暖房無しで快適室温が循環する、シンプルな「自然循環の家」感共ラボの森では、中間期~夏季は
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パッシブ住宅の作りかた

太陽、風、地熱、放射冷却、樹木、人の五感、断熱、気密、気化熱など自然の力を利用して「快適で心地よい住環境」を、できるだけ省エネルギーに実現するための建築技術が「パッシブデザイン」です。この資料は、パッシブ住宅を作るための解説ブックです。パッシブ住宅のメリットは大きく3つあります。1,人間が本来持っている生理的な感覚を刺激し免疫力向上や健康維持につながる2,各種性能(外皮・窓換気・室温・光熱費)を設計段階で把握することができる3,CO2削減、持続可能な社会形成に貢献しながら冷暖房費を1/2~1/3にできる上記のようメリットのある「パッシブ住宅の作りかた」解説ブック、全12ページの資料です。目次・パッシブデザイン・太陽を知る・風を知る・パッシブ住宅に不可欠な5つの要素・パッシブ住宅の設計プロセス・建設地の特性を把握・パッシブ的な発想によるプラン作成・内外仕様、断熱仕様の調整・あとがき
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知らないと必ず後悔する!方位で変わる日照の効果

ココナラブログの 「知らないと損をする!日照で得られる4つの効果」 に書いたように太陽の恵みの日射熱を有効に利用することで 冬暖かく夏涼しい家が出来ます 太陽熱の有効利用の重要なポイントは窓の向きです窓の向きによって日射取得に大きな差が出来ることをしっかり認識することで 窓を選択し決定する時の重要な指標とすることが出来ます 1、方位がそんなに大切ですか? 「方位がそんなに大切ですか?」そう思いますね 経験値としての理解はあっても 数値や目で見ることのできるデータを提示することが これまで上手く出来ませんでした 2、ホームズ君の日射熱室内取得シミュレーション ホームズ君の日射熱室内取得シミュレーションを利用すると 方位による日射熱室内取得の差を 明確に表現できることに気づきました 実際に見ていきましょう 2-1、田の字シミュレーション 4畳半の正方形の部屋にW1.65mxH2.0mの窓を外壁の中央に設けました その窓が東、南、西、北に向くように4部屋を田の字型に配置しました 地域は東京で設定していますこの状態で日射熱室内取得がどのようになるか やってみましょう※資料はアトリエコジマブログより転載しました冬至12月22日の日射熱取得 冬至12月22日の日射熱取得の累計は下のようになります南  7029Wh(100%) 西  2928Wh(42%) 東  1255Wh(18%) 北   856Wh(12%) 北の窓は南の窓に比べて12%しか日射取得できません 冬至12月22日の日射熱取得(30分毎) 冬至12月22日の日射熱取得を30分毎の アニメーションで表示しそれを動画にしました
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来年スタートする「GX ZEH」って何?これから家を建てる人が知っておくべきポイント

🌿 GX ZEH(ジーエックス・ゼッチ)とは?2027年(令和9年)4月から、新しい住宅基準として「GX ZEH(ジーエックス・ゼッチ)」がスタートします。「GX」とは グリーントランスフォーメーション(Green Transformation) の略。つまり、「より環境にやさしく・電気を自給できる家づくりを進めていこう」という国の新しい取り組みです。いまの「ZEH(ゼッチ)」よりも、✅ 断熱性能が高く✅ 電気の使い方を“見える化”し✅ 蓄電池などで電気を貯められる――そんな“次世代の省エネ住宅”が「GX ZEH」です。 ⚙️ 何が変わるの?従来のZEHとの違い| 比較項目 | 従来のZEH | GX ZEH(新基準) || ------ | --------- | -------------------- || 断熱性能 | 等級5~6目安 | **等級6が標準化へ** || 電気の使い方 | 太陽光+省エネ設備 | **HEMSで管理(電気を見える化)** || 電気の貯め方 | 任意で蓄電池設置 | **蓄電池設置が推奨・条件化** || 再エネ活用 | 太陽光中心 | **EV(電気自動車)連携も想定** |つまりGX ZEHは、「つくる」「ためる」「かしこく使う」――この3つを組み合わせた家。これからの時代の“スタンダード”になると言われています。💡 どうしてGX ZEHが生まれたの?背景には、次のような社会の変化があります。* 電気代の高騰* 災害時の停電リスク* カーボンニュートラル(脱炭
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省エネ基準の義務化とZEHの普及の背景と影響とは?

省エネ基準の義務化とは?省エネ基準の義務化とは、新築住宅や建築物に対して一定のエネルギー効率基準を満たすことを法律で義務づける制度です。これにより、建物の断熱性能や設備の効率向上が求められ、省エネルギーの推進が図られます。日本では「建築物省エネ法」の改正により、2025年からすべての新築住宅に省エネ基準の適合が義務化されます。従来は300㎡以上の大規模建築物が対象でしたが、今後は小規模な住宅も含まれるため、住宅業界全体に影響を与えます。具体例1:住宅の断熱性能の向上たとえば、新築住宅では「断熱等性能等級4以上」が求められます。これにより、外壁や屋根に高性能の断熱材を使用し、窓には複層ガラス(Low-Eガラス)や樹脂サッシを採用することが必要になります。具体例2:高効率設備の導入省エネ基準を満たすためには、エネルギー消費効率の良いエアコン、LED照明、高効率給湯器(エコキュートやエコジョーズ)の導入が求められます。たとえば、従来のガス給湯器と比べ、エコジョーズは約15%のエネルギー削減が可能です。具体例3:省エネ住宅の実際の効果すでに省エネ基準に適合した住宅では、冬でも室内の温度が安定し、冷暖房の使用が減少するため、光熱費が年間で約3万円〜5万円節約できるケースもあります。ところで、省エネ基準の義務化と並行して、「ZEH(ゼッチ)」の普及も進んでいます。そこで次は、ZEHについて詳しくみていきます。ZEH(ゼッチ)とは?省エネとの関係ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高断熱や高効率設備の導入により住宅のエネルギー消費を減らし、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用
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