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困った時のココナラ頼みσ^_^;

先日、お皿を落として割ったというか欠けてしまいました。真ん中のお皿です。気に入ってたのにorz使おうと思えば使えますが、そのまま使うには危ない感じ。この柄は生産終了したみたいだし、新しいものを探そうと色々見て回ったのですが、気に入ったものが見つからない。リアル店舗には中々ないし、ネットショッピングでも送料が高かったり、1枚だけほしいのに5枚セットだったりして買うのに躊躇していた時に、「そういえば陶磁器を補修する『金継ぎ』という方法があったな」と思い出しまして…早速ココナラを検索しだすkina。個人的にはココナラは「普段暮らしている分には使わないけれど、困った時に助かるサービスが隠れている」という位置付けでもあったりする…お仕事で散々お世話になってるのに言い方よσ^_^;そして検索したところ…金継ぎをしてくれる方、いらっしゃいました(°_°)。それも複数。ナチュラルに金継ぎのサービスがあるって地味にすごいと思うんですよ。まずは新しいお皿を探して、欠けたお皿は取っておいて、金継ぎが必要になった時に使おうと思ってます。今は大量生産大量消費の時代ですが、割れた陶磁器を補修してくれる金継ぎのようなサービスも残っていてほしいと思います。
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物は大事にですね

こんにちは皆様。陶器を作ってる親戚が居るので、我が家には焼き物が一杯あった、急須とかお湯のみとかは、母が手でつるつるに為って綺麗になったころに、仕舞っていた。綺麗になったころに割ってしまうのが常なので、綺麗になると閉まってしまうのだ。知り合いの陶芸家さんは焼き物は壊れる物や、気にせんと使ったらええ、壊れた時がその物の寿命なんやと言っていて、作る人はそう考えるのだと思った。金継ぎという技術が有って、ひびが入ったりするだけなら、それで直せると云うのは知っていた。実は焼き物は繕う事が出来る、金継ぎって技術で修復していくのだ、余りやっていないのは、買った方が安いって云うのが理由。今の時代、安いだけで物を買ってはいけないと思って居ても、自分の懐具合では出来ない。金継ぎにテクノロジーを加味して、進化させようとしている人が居る様だ。大阪ヒートクール代表取締役で大阪大学工学研究科の伊庭野建造助教が協力する形で、Dentsu Lab Tokyoがやっているらしい。なぜこんなことをし始めたのかという所を読んでみて驚いた、人工物の総重量が、地球上の生物の総重量を上回ったという、研究論文がネイチャーから出たらしい。新しく物を作るのではなく、繕って使う暮らしが良いのではないかと考えたようです。経済的には大変なのですがね、でも環境には良いんです、だって焼き物って土に埋めてもそのままなんですよね、捨てようが無い。それに、大事にしていた物を捨てるのによって、感じる痛みを感じないで済む。只、その技術の対価を適切な金額で買う人が居るのかどうかが、問題に為ってくる。環境問題は奥が深い。考えようと思う、もっと大事に使
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多様性の時代

こんにちは皆様。世界では金継ぎがブームになっているらしい。金継ぎとは、欠けた食器類を漆で継ぎ、金などの金属粉で装飾を施して仕上げる日本の伝統的な修繕方法です。金継ぎの始まりは室町時代頃だと言われていて、輸入されていた陶磁器は非常に高価、割れてしまったりしては勿体ない。漆技術で補修し使い続ける金継ぎという技法で修復したのが始まりらしいです。傷を隠すのではなく修復して、尚更美しくして愛でようと考えたのが、哲学として世界に受け入れられたのかも知れない。話は変わるが義足のモデルさんもいるらしい、ハイヒールでランウェイを歩くつもりだそうで、その気概は目を見張るものが有る。多様性の時代になって、完璧と言われるものだけが美しいと言われる時代は終わってしまった自分もきっとこれまでの感性で、受け入れるものとそうでないものを勝手に区別しているのかも知れない。危ない。しなやかな感性と言うが、しなやかでいるのは勉強する時間を取らなければいけない。生活で目いっぱいの人はそれが出来ない、忙しい時代殆どの人がそうじゃ無いのかな。時たまで良いから自分を見つめて感性の見直しに入った方が良いかも知れない、それはとても難しいのだけれど。金継ぎみたいに継ぎ接ぎして、それが元の物よりももっと良くなっているのを見るのはきっと楽しいのだ。これからも感性を磨かねばと思った今日である。いつも、有難う御座います。
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金継ぎワークショップに参加しました

最近は漆+金でなく、エポキシ系接着剤+真鍮の組み合わせなどが普及しているようです。初めてにしてはよい感じに仕上がりました。
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