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「あの教材は、私が作ったので持って帰ります」——講師にそう言われて、オンライン塾の講師との業務委託契約書を見直した話

■辞めていく講師から、ある日こう言われたら、どうしますか。「あの教材、私が作ったものなので。これからはうちでは使わないでください」塾の看板になっていた人気教材。生徒からの評判もよかった。それが、講師ひとりの退職で、使えなくなるかもしれない——。実は、これは「ありえない言いがかり」ではありません。契約書の書き方しだいで、本当に起こりうる話です。そして多くのオンライン塾が、この落とし穴に気づかないまま、ひな形の契約書で講師と契約を結んでいます。この記事では、オンライン塾が講師と業務委託契約を結ぶときに、後で「しまった」とならないための確認ポイントを、行政書士の視点でお話しします。むずかしい言葉は使いません。「契約って苦手で…」という方こそ、読んでみてください。■ まず、いちばん大事なこと:教材の権利は「最初は講師のもの」さきほどの「教材を持って帰る」話。なぜ起こるのか。それは、講師が作った教材やテキストの著作権が、作った時点では、まず「作った講師のもの」になるからです。雇っている社員が仕事で作る場合とは、扱いが違うのです。だから契約書に「成果物の著作権は塾に帰属する」と書いてあっても、実は足りないことがあります。正しくは、「講師が塾に著作権を譲渡する」という形にしておく必要があります。さらに、「著作者人格権を行使しない」という一文も添えておく。ここまでそろって、ようやく塾は安心して教材を使い続けられます。ひな形をそのまま使っていると、ここがすっぽり抜けていることが、本当に多いんです。■ 「同業禁止」と書いても、業務委託では効きにくいもうひとつ、よくある勘違いを。「辞めたあと◯年は、
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赤点回避方法③

みなさん、こんばんは。 Know To Beの横木です。 今回は、赤点回避方法③ということで こちら↓ 赤ペンを青ペンに変えよう そんなんで変わるなら苦労しないわ!!! と言いたくなるでしょう。 まあ、最後まで読んでみてください。 納得したら、実践してみてください。 さて、赤ペンを青ペンに変えるということですが 正確に伝えると 大切なことを赤等の暖色系ではなく、青などの寒色系で書きましょう。 ということです。 では、その理由です。 理由① 生活空間における、大半は、暖色系でできていることが多く、青で書かれた字が少なく、脳に「慣れない色」と認識され、記憶に残りやすくなるため これは、個人差がもちろんあります。ただ、普段の生活で、よく視線を向けるものに寒色系って少ないんじゃないかなと印象を受けます。 理由② 寒色系には沈静効果があると言われているためです。 時折、街灯が、ブルーライトのものがあったりしますよね。 あれは、犯罪抑制の効果を期待しているそうです。 落ち着いた、冷静な脳で記憶をしやすくするというのが狙いです。 運動直後に暗記ってできませんよね。 興奮状態では、脳に何も入ってきません。 落ち着いて、冷静に取り組むことが大切です。 余談ですが、なぜ、多くの先生が、大事なところを「赤」や「黄色」にすると思いますか? 答えは、黒板が濃い緑色だからです。 濃い緑に、青で書くと読めなくなります。これが理由なんです。 読みやすく識別するために、寒色系の上に暖色系で書けば、はっきりと見えるわけです。 白地のホワイトボードに白で書く人はいませんよね。 ノートは基本白です。 ですから、黒板に
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