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霊界三河屋業務。あの世からのご要望を承っております。「花の要望」

うちにはよく亡くなられた方が来る。 何かしらの要望があって来るので、この事を私は「霊界三河屋業務」と呼んでいる。 ちなみにこの三河屋に来る皆様は玄関からは来ない。何故かベランダからやってくる。 うちのベランダは、霊界においての勝手口なのか。 「すみませんが」  「A氏に伝えてくれませんかね」 和装の品の良いおじい様が現れた。この方はA氏の祖父にあたる方だ。 「あれ、お久しぶりです。どうされましたか」 「凄くゴージャスな花を毎回飾ってくれるんだけど、私はあの花が苦手でね。シンプルな和の花が良いって伝えてくれないかな」 「承りました」 早速A氏に電話した。 「なんか今の花いやなんだって」 「え、そうなの?うーん、夏だし向日葵とかにしようかな。向日葵いいよね、日本の夏って感じで!!」・・・A氏の祖父、無言。そうじゃないオーラを醸し出して無言。「えーとね、向日葵は嫌いだって」 「そうなの?」 電話の向こうで誰かと話している声がする。「今聞いたら、生前から向日葵嫌いだったらしいわ。」 「そうなんだ。なんかいっそ野に生えている花でも良いから和の花が良いって言っているから、今度行くとき何となく上手い事宜しくね」「了解」・・・A氏の祖父は、向日葵が回避されて安堵の表情で消えた。 (そんなに供えてもらう花って気になるかなあ) (まあ、私もこだわりが強い方だから、あの世からアレコレ言うかもしれないなあ。) そんな事をぼんやり考えた。 来訪者はいつも突然だ。 その時の私は、誰も居ないのを良い事に、作業デスクの上に足を投げ出して紫煙をくゆらせて居た。 いや、大体がそういう人様に見られたくない状態の時に
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高御産巣日神による邪気祓いの古神道秘字 ☆黄泉比良坂で登場する桃の力を解放する古神道秘伝の字祓い☆

古事記・日本書紀でも桃は祝いであり邪気祓いの果実でもあります。あの世とこの世を隔てる黄泉比良坂の重要な場面に桃が登場するのですが、この桃は造化三神・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の別のお姿と言われていて古神道ではあらゆる穢れを祓う桃のエネルギーを凝縮した秘字というものが存在しています。日本の神様の規模というより地球規模の神様の力を集めたものでその力は日本で祀られている神々の力を凌ぐほどです。おそらく見たことも聞いたこともないような文字だと思われます。今回は高御産巣日神が宿る不思議な文字とその使い方についてご紹介します。
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生まれる前の人間(真人)に成る口伝真言教えます ☆無限の力と希望に満ちた神人としての貴方を思い出すマントラ☆

古事記や日本書紀では最初に登場される神々がみな独り神とされていて男でも女でもなくそれ自体が完全なものとして今でも祀られ信仰の対象となっています。人間も生まれる前は男でも女でもなく真人(神人)と言われる存在で人はみな無限の力と希望が溢れる存在としてこの世に誕生したわけですがしばらくするとその役割を忘れただ貴方自身のこと、日常に追われ生きることに必死になり周りのことも見えなくなってしまいます。貴方がこの世に生まれた目的は一体何だったのでしょう?本当はこの世に「生まれたい」という希望が結実して今の貴方がいるのにあの世でまたその役割を思い出して後悔するかもしれません。今回紹介するものは生まれる前の貴方の目的、この世で「生きる」と決めた無限の力と希望を思い出すための秘密の真言です。決して難しいものではなく何度か繰り返すと気づいた頃にはすでに覚えられていると思います。男でも女でもない存在、いわゆる悟りと言われる存在に至る人間を神話の世界では「ヤマトタケル(日本武尊)」といい、出雲では「オオクニヌシ(大国主)」といいます。生まれた後も本来の役割を思い出す(忘れない)人間を「神人」というのです。何度も何度も繰り返し大切に唱えながらもう一度本来の輝きに満ちた貴方を思い出しませんか?
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