絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

上手なほめ方しかり方④

上手なしかり方の大前提は、 どうしても叱らざるを得ない行動にのみ叱るということ。 例えば、命に関わる危険な行動とか、周りに迷惑をかけるような行動 です。 叱るときはすぐに叱る、時間がたつとしかる効力が弱まり、子どもは叱られる理由を忘れてしまいます。そしてコンパクトに、「それはダメだよ、次からはこうしようね」親が意識しないといけないのはしかる目的、それは親の感情を伝えること? それはその行為をさせないこと? 私は感情的に叱ってることが多いので耳が痛かったです。。。わかっていても感情をコントロールできない、原因は何なのか探ろうと思います。→自分が満たされていない?睡眠不足?それとも女性ホルモン?最後は叱りっぱなしにしない こちらの言うことを聞いてくれてしっかり守れたら褒めて終わる。さらに、してもらいたい行動には一層目を向けてあげよう
0
カバー画像

上手なほめ方しかり方③

3.その子が大事にしていることに気付くサッカー頑張っているね ダンゴムシのことくわしいね 英語検定頑張っているね 等々私はこの質問をされたときにすぐに答えることが出来ませんでした。日頃、娘のマイナス行動ばかりに目がいってしまっているのかもしれません。反省です。。。4.子どもの独自性を大切に 短所を長所に書き換えてみる優柔不断な子→思慮深い怒りっぽい子→反応が早い、素早く動けるやんちゃな子→行動力がある上手な褒め方が出来ると子どもの自己効力感を向上させる効果があります。自己効力感とは、自分なら出来る!、チャレンジすればきっと成功する!と目標に向かって歩める力です。チャレンジする子、へこたれない子へと成長します。
0
カバー画像

上手なほめ方しかり方②

動機付けとはその行動をする原因で、目標に向かい続けるための課程です。子どもにしてもらいたい行動があるなら、その動機付けを高めてあげるといいそうです。1.行動の直後に褒める60秒ルール行動が起こってから60秒以内に褒めると、その行動を強化出来る。60秒を超えると強化出来ないことが判明している。2.子どもの行動を肯定的に捉え、出来ている点にフォーカスして褒めるこれを正の強化と言います。娘が宿題をしているときに上手くいかなかったり問題が解けなかったりすると機嫌が悪くなり泣き出します、むちゃむちゃ面倒くさいです。またかぁ思いとあえて放っておくのですが、「正の強化」で言えば間違っていました。なぜなら、真面目に集中して取り組んでいるときにしっかり褒めることが出来ていなかったからです。こういうことは、子どもと普段接しているとよくあることです。だからこそ気付けていませんでした!私は今回の講座でこれが一番のお土産でした。今は子どもと接するときには「正の強化」と何度も心の中で繰り返しながら接しています。
0
3 件中 1 - 3
有料ブログの投稿方法はこちら