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中小企業経営のための情報発信ブログ37:ダウンサイジング

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「ダウンサイジング」について書きます。1.ダウンサイジングとは? ダウンサイジングとは、簡単に言えば、サイズ(規模)を小さくすることを意味します。例えば、コスト削減や効率化を目的として、あるいは新技術を用いて、モノのサイズを小さくする、高密度化・小型化するのもダウンサイジング(工業製品のダウンサイジング)ですし、企業の従業員を削減したり、組織再編を行い組織の規模を小さくするのもダウンサイジング(組織のダウンサイジング)です。  新型コロナウイルスによる緊急事態宣言、コロナ禍の長期化で、日本の社会にダウンサイジングの波が押し寄せています。  電通、JT(日本たばこ産業)、エイベックス、日本通運などが本社ビルの売却を発表、もしくは検討中とのことですし、テレワークの普及で、事務所規模を縮小した企業も多くあります。  また、資生堂、日立製作所、オリンパスなど事業の売却・縮小を行ったり検討したりしている企業もあります。  このように大企業においても、事業再編、経営資源の集中化というダウンサイジングが進行中です。こうした流れは、大企業に留まらず、働き方改革が進むにつれて中小企業に広がっていくものと思われます。  さらに、ダウンサイジングは企業経営だけではなく、私たちの生活の中でも進んでいます。コロナ禍で外出自粛が続く中で、レジャーシーンでも個人志向の傾向が目立つようになっています。昨年から話題になっているソロキャンプ、100円ショップでもアウトドアコーナーが設置されるなどブームになっています。また、巣ごもり需要やコロナ感染予防のために一
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