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建築紹介vol010

新宿NSビル/日建設計 新宿NSビルのエントランスホールの写真です。ビル最上部まで吹抜けたエントランスホールは壮観です。エレベータホールの照明が、空間に良いアクセントを加えています。
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素敵な吹抜けをつくる為の設計ポイント5選

吹抜けのある空間に憧れる方や採用を検討されている方は多いと思います。ただ実際には「思っていた感じと違う」「ただ落ち着かない感じになってしまった」という声も少なくありません。今回は素敵な吹抜けにする為の条件についてお伝えします。その前にまず吹抜けを検討する上であなたが実現させたい空間に「吹抜け」が適切なのかという事を考えてみてください。よく「解放感がほしい」「実際の部屋面積より広く見せたい」という理由で吹抜けの提案を望まれる方がいらっしゃいます。もちろん吹抜けによってこの要望が満たされて採用される方もいらっしゃいます。ですが場合によってはハイサッシやハイドアによって空間の見え方を変える、外壁や軒天と室内を繋げる工夫をする事で抜け感と外部との繋がりが生まれて広々とした洗練されたリビングになる等の選択肢がある事も検討してみてください。限られた面積の中で吹抜けを作るという事はそれなりにプランに制限が生まれる事も多くあります。ですので「吹抜け」一択に縛られずに、選択肢を知った上で理想の住まいづくりを進めていきましょう。素敵な吹抜けになる条件5選吹抜けを計画するという事は上下階との繋がりを生むという事です。これにより吹抜けでしか実現できない空間の見え方や光の取り方、景色や視線の抜けが意識的に計画でき、素敵な吹抜けがある住まいをつくる事ができます。ただ天井に大きな穴ができたという事にならないよう素敵な吹抜けになる条件をお伝えしていきます。①光の取り方が計画されている・窓の位置や高さが適切に計画されている季節によって窓から入る太陽光の角度は変わります。南面の窓は暑くないか、西面の窓は眩しくない
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✦洗面~キッチンの回遊動線が便利。光と開放感あふれる住まいプラン✦

こちらは、家事動線と居心地の良さを両立した三階建て住宅の間取りプランです。毎日の動きをスムーズにしてくれる工夫が随所に散りばめられています。1階には、幅約1.6mのワイドな洗面台と、3畳のゆとりある洗面スペースをご用意。二人並んでも快適に使える設計で、忙しい朝の準備もスムーズに進みます。洗面所からキッチンへは直接アクセスできるため、家事を効率よくこなせる便利な動線が確保されています。また、洗面~キッチン~リビングをぐるりと回れる回遊動線により、室内の移動がスムーズに。日々の動作にストレスがなく、快適な暮らしが叶います。リビング階段の上部からは自然光が差し込み、明るく開放感のあるダイニング空間を演出。18帖のLDKは、対面キッチンと一体となった設計で、家族が自然と集まり、心地よく過ごせるリビングを実現しています。2階には、隣り合う2つの子ども部屋を配置。どちらも角部屋となっており、風通しと採光に優れた快適な空間です。将来のライフスタイルの変化に備えて、間仕切り壁を外すことで1部屋として広く使えるようにも設計されています。ゲストルームや趣味のスペースなど、フレキシブルに活用できるのが魅力です。主寝室には、2.2畳分のウォークインクローゼットを完備。衣類や季節の荷物などもすっきりと整理でき、空間を美しく保てる収納力の高さがポイントです。このように、動線・採光・収納のすべてに配慮された間取りは、図面では伝わりきらない心地よさが詰まっています。【3D・VR間取りシミュレーション】で実際の暮らしを立体的にイメージしていただければ、細やかな設計の工夫がきっと伝わるはずです。
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