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子育てから逃げていたのか・・・、過去の自分

子育てから、逃げていたのかもと、ふと最近思います。 現に、仕事していた方が楽だと感じていました。 子供が、小さい時に、風邪をこじらせて肺炎になり入院をしたときに、 なぜかホッとしたのを、今でもよく覚えています。 それほど、子育てが大変に感じていました。 なので、子供が可愛いとか、そういう思いに浸っている時間も余裕もなかったです。 その結果が、もしかすると息子の不登校だったのかもと確信しています。 こんなに余裕のない、お母さんの子供だったら、そりゃ、子供だって疲れるでしょう。 ましてや、繊細な子供であればあるほど・・・。 うちは幸いにといいますか、両極端の性格の子供が2名おりまして、 一人は、図太い(と言っちゃうと本人が傷ついちゃうかもしれないので、 この記事を読んでほしくないのですが・・・、)系で、 もう一人は、繊細中の繊細タイプで・・・。 ですので、よく比較ができます。 同じ親に育てられても、一人は不登校にはならない、もう一人は不登校になる・・・。今、振り返ると、この繊細さんタイプの息子は、本当に苦しかっただろうなって、思います。繊細さんタイプの子は、いわゆる一般的なタイプの子より、手をかけ、時間をかけ 優しくひよこを綿で包むようなイメージで、 そして、やさしく背中を押しては、褒め、認め、共感するをただひたすらに繰り返すという子育てをしてあげるべきだったのだと・・・。今は、そう気づいたので、そうしていますが、思春期真っただ中の息子は、 なかなか心のコップが満たされることはないようですが・・。 まだまだいろいろありますが、それでも、息子は、少しずつ自分のやりたいことを始めていま
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図太い人に共通する“ある感覚”の育て方

「図太さ=性格」だと思っていませんか? 「どうしてあの人は、何を言われても平気なんだろう?」 「私だったらすぐに気にして落ち込むのに…」 そんな風に思ったことはありませんか? つい「図太さは持って生まれた性格の違い」と考えがちですが、実はそれだけではありません。 図太さの正体は「心の圧」 図太い人に共通しているのは、内側にエネルギーがしっかり満ちていることです。 イメージでいえば、心に十分な圧がかかっている状態。 ・多少の言葉に振り回されない ・プレッシャーがあっても押しつぶされにくい ・堂々と自分の意見を言える これは「気にしない性格」ではなく、内側のエネルギー残高が多いからこそ余裕を保てるのです。 体の姿勢が心の圧を決める 心の圧は、実は体の姿勢からも作られます。 背中を丸めてうつむいていると、自然と弱気な気分になりやすいもの。 反対に、胸を広げて背筋を伸ばすだけで、呼吸が深まり「自信を持った感覚」が芽生えてきます。 今日からできる“心の圧”トレーニング おすすめは、1日5分間の姿勢リセット習慣です。 ステップ 1.椅子に座る or 床にあぐらでもOK。 2.背筋をまっすぐに伸ばし、肩を少し後ろに開く。 3.胸を広げて、自然に呼吸する。 4.そのまま5分間、静かに座る。 姿勢が変わると、心が変わる 「堂々としている人」の多くは、実際に姿勢も堂々としています。 その姿勢が脳に「私は大丈夫」というサインを送り、心の圧を自然と高めてくれるのです。小さな習慣ですが、毎日5分続けることで「図太さ=動じにくさ」が少しずつ育っていきます。 まとめ 図太さは、性格ではなくエネルギーと姿勢の
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