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中小企業経営のための情報発信ブログ415:後継者選び

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。稀代の名経営者ほど『後継者』が決まりません。日本電産の永守重信会長、ファーストリテイリングの柳井正会長、ソフトバンクグループの孫正義会長を例に挙げましょう。 永守氏は職業訓練大学校電子科卒で音響機器のティアックに就職、28歳で日本電産を創業し、「ヒト、モノ、カネのどれをとっても大企業には勝てる要素はない。あるのは平等に与えられた24時間。だから競争相手の2倍働く」とがむしゃらに働き今日の日本電産を作り上げました。人の採用方法もユニークで「食事が早ければ仕事も早い」と試験会場で弁当を先に食べ終えた順番で採用したり、「大声テスト」や「便所掃除」で人を選んだりしました。そして採用した人を「叱ったり、怒鳴って、ボロクソに言って、皆の前で恥をかくことによって闘争心や反発心を呼び起こす」方法で育てたと言います。永守氏は後継者にも自分と同じようなたたき上げの人材を求めているのです。 柳井氏は、早稲田大学卒業後ジャスコ(現イオンリテール)に入社、9か月後に退社し父親が経営する紳士服小売りの小郡商事に入社します。しかし、青山やAOKIといった郊外型紳士服店の影響を受けるようになったことからカジュアル衣料の販売を思いつきユニクロへと発展していきます。柳井氏は「支持されるリーダーというのは好き嫌いではない。この人の言うことなら聞いてもいいと思える人。そのためには部下に具体的で的確な指示を出せなければなりませんね。経営はぼんやりとした概念や方針じゃ回りません。具体性、個別性がないと経営は上手く行かない」と言っています。柳井氏も自分と同じような人材を後継者
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運命と宿命

 みなさんこんばんは。ぐったりなのに体重増加でちょっと凹む千冬です。なんでだろう…。  今日は運命と宿命です。運命とは変えられるものです。運命は自分の意志で変えることができます。 一方宿命は変えられません。生まれながらにそなわっているものです。家庭や肉体的なもの、地域、言語などが宿命です。 最近では宿命を「親ガチャ」などと言いますが、これは間違いです。子は親を選んで産まれてくるものです。魂の成長のために、自分の産まれる親を選んでいるのです。 親ガチャでハズれたというのは運命という変えられるものを、宿命に差し替えていることになります。つまり、親のせいでという安易な責任転嫁といわれます。 確かに親が芸能人、政治家、資産家など見た目は裕福にみえる家庭に産まれたら…と思うかもしれません。しかし、そこで産まれたから幸せであるとは言えません。 例えば、芸能界がすべて世襲なら、もっとたくさんの若者が世襲で出て活躍しているでしょう。政治家も世襲は多いですが、すべてではありません。 宿命を言い訳に、運命を決めないようにしましょう。人生はどこで逆転するか分かりません。犯罪に手を染める世襲だっています。お金や資産は、時に人の運命を狂わせるものです。 親ガチャということを言う人間は、自分の子も「親ガチャでごめんね」と言うのでしょうか。あまりにひどくありませんか。子どもには罪はありません。新しい時代を築く子どもに未来ある親になってほしいなと思います。 さて週末、天気は良さそうです。楽しい1日をお過ごしください。 今日は24時までサービスを受け付けています。よろしくお願いします。             
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