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誕生日の本人が奢る文化 in ニュージーランド

日本では、誕生日にはプレゼントをもらうのが一般的ですが、ニュージーランドでは誕生日の人がみんなに奢るという、日本とは異なる習慣があることに驚きました。【バースデー・シャウト】職場では、誕生日の本人がみんなでシェアできるお菓子を持っていって「今日、私の誕生日なので〇〇持ってきました~」って朝イチでお知らせし、みんなから「おめでとう!」と声をかけられ、和やかな雰囲気に包まれるんです。幸せのお裾分け、みたいな感じなんでしょうね。会社によっては「バースデー・リーブ」という誕生日の有給休暇もあるそうで!!次に転職する機会があれば、リーブを頂ける会社がいいな・・って思ってます。海外生活についてお喋りする?ヒーリングはこちら。
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#040 4ヵ国の人達と交流してきた。

突然ですが、みなさんマッサージチェアって使ったことありますか?足を空気圧でぎゅーってするアイツ。おぉ…しまってきた!んー…ぎゅーってしまってきたよー…血圧測定してるのかなぁ……まだくるかー。いいよー!……ふくらはぎペタンコなってまう。(ぎゅーーー)しまっ……。もうええんちゃうかな!って思うのは私だけですかね?背中や腰のローラーが動いてようが、毎回全意識をそっちに持っていかれる。今回はインドネシア人、中国人、ネパール人、ベトナム人と交流してきた感想をお話しさせていただきます!インドネシア人男性の若い留学生とお話ししました。1名しかいなかったのと、一緒にいる時間が短かったため、少し情報量は乏しいですが、日本語がある程度わかるようで会話は困りませんでした。インドネシアの公用語は英語とヒンディー語です。英語と日本語どっちがわかりやすい?と聞いたところ日本語の方がいいとのことだったので、日本語で話していたのですが、すんごい謙虚な性格で大人しいです。YouTubeなどで観ているインド人ってかなりグイグイ来るイメージだったので、身構えてしまっていましたが、日本人が嫌がる距離感を理解している様子でしたね…あと、日本には野良猫や野良タヌキ、鹿がいますが、インドには野良牛、野良犬がそこら中にいるそうです。牛は民家と民家の間を普通に歩いてるとのことですが……。犬はいいけど、野良牛は怖いわ笑体重400キロに突っ込まれたら痛いじゃ済まなそう……。絶対怒らせたくない笑中国人日本人から見た中国人って昨今話題になっていますし、あまり印象は良くないかもしれませんが、日本での生活が長い中国人は礼儀もマナーもしっか
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#052 ネパール人の見分け方もあるよ♪

ナマステ👏サンチャイ フヌフンチャ?✨役職を捨てて変化を恐れずに思い切って環境を変えて、自らの成長と知識を獲得するために8割強が外国人の職場に飛び込んだ結果……少しのヒンディー語、英語と爆速でネパールを習得している晃です!何十人ものネイティブスピーカーに囲まれていると、やはり自分でもわかるぐらい言葉を上達するのが早いです。今、私がいる環境は7割が日本に来て1年未満でヒンディー語OR英語ORネパール語しか話せず、2割が少しだけ話せる。1割がゴリゴリの関西弁で難しい単語が出ない日常会話程度であれば、日本語ペラペラです。日本人でもネパール語を話す人は少しずつ増えてきているそうですが、かなり珍しいらしく、私が初対面で相手にネパール語で話しかけると(うっそぉ~~~ん!?話せるの!?)みたいな驚いた表情でこちらを見てきます。リアルタイムでそんな環境にいる私が、カタカナで伝わるネパール語を教えちゃいます!過去に投稿したブログの『チト(早い)』『ビスターリ(遅い、ゆっくり)』に付け加えて……チト ガルノゥホス早く お願いしますビスターリ ガルノゥホスゆっくり お願いします。プギョー!お腹いっぱいです!(結構食べ物を共有したがるので、そこそこの頻度で使います。)ボーク ラギョ?お腹が空きましたか?タパイレィ ケ かぁむ ガルノゥフンチャ?(あなたは)(何の)(仕事を)(していますか?)【かぁむ】(仕事)ですが、ネイティブが言うと【かぁま】にも聞こえます。最初と最後の言葉が合っていれば、(仕事)の発音が変でも、相手が推測して理解してくれるので、失敗を恐れずに言ってみてください。ティミレ アジャ ケ
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正しい文法の理解と異文化への慣れ

皆様お疲れ様です :)本日も言語学習について投稿させて頂きます。語学の習得には、一般的に、Speaking、Listening、Writing、Reading、Use of the languageの五つの要素があると言われています。SpeakingとWritingが俗に言うアウトプットで、ListeningとReadingがインプットにあたり、これらによくスポットライトが当たっている印象です。しかし、語学力の向上において最も重要な要素は、個人的には、Use of the languageだと思います。Use of the languageとは、文法と語彙を正確に的確に使いこなせているかという事です。語彙力とは、どれだけ知ってるか、覚えているかということですから、これは努力や自身のやる気以外の何ものでもありませんので、やはり一番のポイントは正確な文法の理解です。英語においては、正しく理解し使いこなせなければならない基礎文法が40項目程あります。ただアウトプットやインプットの機会を増やすだけでは、語学力は向上しません。基礎文法の習得が全ての鍵を握っているということを心にとめておいて下さい :)しかしながら、我々日本人には越えなければならないもう一つの壁があります。それは、外国の方と接した際に感じるあの独特のソワソワ感です。これは語学力とはまた別で、「慣れ」の話なのですが、未知の感覚に触れた際に、展開が予測出来ない為に感じる「うっ!」とつまる、あの感覚です。これは、語学学習とは別に、環境や文脈、理由を問わず、外国の方と接する機会を増やすこと、異文化交流を図ること、異なる概念や物差し
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言葉になる前を扱う仕事

人は話しているようで、まだ話していないことがあると感じています。■ なぜインタビューをやっているのかこれまで、日本語教育や接客の現場で多くの人と1対1で関わってきました。その中で感じていたのは、「人は言葉通りに話しているわけではない」ということです。同じ言葉でも、置かれている状況や関係性によって意味や温度が大きく変わる。そのため、何を言ったかよりも「どのような状態でそれが出ているか」を見るようになりました。■ 経験の中で起きていたこと日本語教育の現場では、・学習意欲が低い状態の学生  ・言葉には出さないが違和感を抱えている人  と向き合うことが多くありました。その中で、無理に引き出さない  正解を提示しない  沈黙を急がない  という関わり方をすることで、少しずつ本人の言葉が出てくる場面を多く経験しました。また、多国籍環境での研修運営や生活支援では、文化や前提が異なる人同士が同じ場で過ごす中で、・関係が生まれすぎる場  ・逆に何も起きない場  の違いを観察してきました。その結果、「関係は人ではなく、場によって変わる」という前提で関わるようになりました。■ 現在やっていること現在は、ユーザーインタビューや対話の場において、・本音が出やすい状態を整える  ・反応を固定しない進行  ・言葉になっていないものを扱う  ことを軸に活動しています。■ スタンスインタビューにおいて、課題を引き出すことや答えを得ることを目的とするよりも、「まだ言葉になっていないものが扱われる状態」をつくることを重視しています。そのため、分析や提案を行うというよりも、対話のプロセスそのものに関わる形を取っていま
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「綺麗な英語」だけでは足りない — 海外で学んだ、世界を動かす論理の型

前回は、ネイティブスピーカーの「流暢さの魔法」に惑わされず、その背後にある論理(ロジック)を見抜く重要性についてお話ししました。しかし、海外へ行くと、綺麗な英語を話すネイティブだけではありません。むしろ、世界中の優秀な非ネイティブ英語話者たちと日常的にやり取りする場面が数多くあります。同じ英語を話しているはずなのに、相手によって「話が通じる感覚」がかなり異なってきます。今回は、私が海外業務の現場で接してきた各国のビジネスパーソンを例に、英語の使い方から見えてくるコミュニケーションスタイルの違いについて考えてみたいと思います。息抜き程度に、リラックスしてお読みいただければと思います。(※以下はあくまで私自身の実務経験に基づく観察です。国籍だけで人を単純化できるものではなく、教育背景や個人の性格によって異なる点はあらかじめご了承ください。)①アメリカカードは比較的オープン(ただし、期待値は少し盛る傾向あり)アメリカ系ビジネスパーソンは、典型的なローコンテクスト文化です。つまり、言いたいことは、かなり言葉にする。裏を読む必要が比較的少ないため、日本人にとっては実はかなり付き合いやすい相手と言えます。英語の特徴• 流暢でエネルギッシュ• Small talk を非常に重視• 個人的には、日本人にとって比較的聞き取りやすい英語を話す(英語ネイティブの中では、という意味です)本題前の雑談は単なる儀礼ではありません。信頼構築の一部です。本音の読み方賛成か反対か、何を求めているのかは比較的オープンです。ただし注意点があります。彼らは自己主張やプレゼン能力を重視する環境で育つため、まだ中身が完全
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#8 アニメと多様性

こんにちは。ゆっけです🏖『キャリア選択のきっかけ作り』をテーマに活動するキャリアコンサルタントです。このコラムは、テーマに合わせて私が感じるキャリアやストーリーをゆるーく書いています。出品するサービスをご検討いただく際に、✅どんな人間なのか✅どんな考え方や価値観を持っているのか参考にしていただきたくて書いています。今回のテーマは『アニメと多様性』です。学生とかかわるお仕事+ミーハーな性格=アニメにハマるという方程式にのっとり『ゆっけ的アニメ大賞』をお届けしたいと思います。とてもくだらない内容ですが、最後までお付き合いください🙏(1)ゴールデンカムイ2014年から『ヤングジャンプ』で連載が開始され2022年4月29日で最終回を迎えました。📗ストーリー舞台は、明治末期の北海道。日露戦争の戦い様から『不死身の杉元』と呼ばれるようになった、主人公の杉元佐一と、ひょんなことで出会ったアイヌの少女アシリパがタッグを組んで、アイヌの埋蔵金を探すお話です。💌好きな理由ときっかけ心理面談をした中学生の生徒さんから教えてもらいました。ロシアと戦争がストーリーに出てくるので最近、新聞でも取り上げられたみたいですが思春期の少年達が好きそうなギャグや下ネタが満載です。わたしがゴールデンカムイを好きになった理由は、アイヌ語です。アイヌ語がかわいい。ついつい使いたくなるようなコトバにメロメロになりました。東京でゴールデンカムイ展をやっていると生徒さんから教えてもらい行ってみたのですがチケット完売で入れませんでした。10月から第4シーズンのアニメが始まるので今から楽しみです。(2)進撃の巨人2009年から『少
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日中ビジネスの「摩擦」を「加速」へ。UNALOGYが提唱する戦略的翻訳のあり方

日中ビジネスにおける「言葉」の限界と真の課題日本と中国。一衣帯水の関係にある両国は、経済的にも切っても切れないパートナーシップを築いています。しかし、その実態は「近くて遠い」という言葉に集約されるかもしれません。地理的な近接性や漢字文化圏という共通項があるがゆえに、私たちは無意識のうちに「言わなくてもわかるだろう」という過度な期待を抱きがちです。しかし、この甘い認識こそが、ビジネスにおける巨大な摩擦の源泉となっています。近くて遠い、日本と中国のビジネスディスタンス現代の日中ビジネスにおいて、単なる地理的距離はテクノロジーによって克服されました。しかし、商習慣やコミュニケーションの文脈(コンテキスト)における乖離は、むしろ深化している側面すらあります。 日本企業が重んじる「根回し」や「行間を読む」文化に対し、中国ビジネスは圧倒的な「スピード」と「結果至上主義」で動いています。この根本的な行動原理の違いを無視したまま対話を試みても、そこには見えない壁が立ちはだかるだけです。言語が通じているように見えても、その背景にある「意図」が同期していなければ、それは真の意味での対話とは呼べません。 直訳が招く「サイレント・ロス(見えない損失)」 多くの企業が陥る罠が、「直訳」によるコミュニケーションです。辞書的に正しい訳語を並べただけの資料は、表面的な意味は通じますが、ビジネスを動かすエネルギーを欠いています。 例えば、日本語特有の謙譲表現や曖昧な断り文句をそのまま中国語に訳せば、現地のパートナーには「意思決定が遅い」「やる気がない」と誤解されるリスクがあります。逆に、中国側のストレートな要求
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ねこ鍋

こんにちは。たつやです。もともとコミュニケーションは得意な方ではないのですが、生成AIとのコミュニケーションはちゃんとマスターしたいなと思っています。(今ある)生成AIは無記憶性(新しいトピックを始める機能)を有しているので、コミュニケーションが失敗したなと思えば、簡単にリセットできます。そんなわけで、いくらでもコミュニケーションの練習ができます。具体的には、卵かけご飯や親子丼などの料理を描いてもらうのに、いろいろとプロンプトを工夫してコミュニケーションを試みたりしています。今日はねこ鍋を描いてもらいました。(※以下は、生成AIによるコンテンツを含みます。)左は、『ねこ鍋』というワードをプロンプトとして生成したもの。右は、『A cooking pot with a cat curled up and sleeping relaxed inside』という説明をプロンプトとして生成したもの。卵かけご飯(TKG)の記事でも触れましたが、国や文化特有の状況を描写させたいときは、プロンプトを作るのも工夫が必要ですね。そういう部分も便利になっていくとは思いますが、異文化コミュニケーションみたいな感じがして面白いところでもあります。
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