目標を紙に書いても実現しないメカニズム(いくつかの重要な発見)
ぷれぜん仙人です、今日はゴール設定に関するいくつかの気付きを思考ログとして残しておきたいと思います。「ゴールが設定される」というのは本当に強烈なもので、ゴールさえ設定されてしまえば、「何でも願いが叶う」と言っても過言ではないと思ってます。問題は、「なかなかゴールが設定されない」のです。目標を紙に書いても、ビジュアリゼーションやアファメーションをやっても、一向にゴールが達成されない、という人は世の中にたくさんいると思います。それで、「こんなのやっても意味ない」と思っている方もいるかと思います。でも、そういうゴールは往々にして「考えただけ」で「設定されていない」状態です。その辺に関連する5つの投稿になります。ゴールは能動的に設定できるものではない今日突然、ゴール設定に関する、長年の疑問が氷解した。「ゴールを設定しなさい」コーチングでは当たり前のように言われるけど、実はずっと違和感があった。だって自分の人生を振り返ってみて、本当に人生を変えたゴールって、自分で「設定した」ものじゃなかったから。ある日突然、雷に打たれたように腹の底から湧き上がる感覚。「絶対にやる」という感覚。そう決まった瞬間から、思考も感情も行動も勝手に変わり始める。だから、能動的な作業というより、自動発生に近い感覚だった。そこが自分の中でうまく言語化できた。人間にできるのはゴールを設定することではなく、ゴールが設定される条件、環境を整えることなのかもしれない。その中には、情報収集や行動、ビジュアリゼーションやアファメーション、日記をつける、目標を紙に書くとかも含まれる。それら環境整備を行なって待っていると、ある日突然
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