赦そう。
みなさんこんばんは。おいしいワインを見つけた千冬です。 今日は「赦す」です。許すは認めるといった意味でつかわれますので、そちらの許すではありません。 人間は過ちをする生き物です。間違ったことを反省せずに繰り返すのは、私は赦せませんでした。 岸谷五朗さんがまだ俳優として駆け出しのころのドラマで「同じ過ちを繰り返すのは人間ではない」というセリフがありました。しかしながら、生きているといろんなことが起きますので、ついうっかりはつきものなんです。 「赦す」というのは他人だけではありません。自分に厳しすぎる人は、自分を赦すことが上手にできません。特に完璧主義の人には難しいことです。だから他人にも完璧を求め、期待してしまうのです。 私も相手には相手の事情があると思っていますが、つい赦せないことがあります。私は自分のミスを見つけた時「あぁ他人にそんなに冷たい態度で接したのに、自分がミスするなんて。赦せない」と自分にも赦すことができないときがあります。 自分に厳しく、他人に優しくと言いますが、自分を赦せない人間は他人を赦すことはできません。自分に厳しい=他人に厳しいというパターンが多いです。 人間は未熟な生き物なんです。みんなミスをしています。自分を赦し、他人も赦せるように心がけるといいでしょう。 ミスしたら「ごめんね~」と素直に謝るのです。そしてミスした自分を赦してあげましょう。他人のミスも同じように赦してあげましょう。 人間は生まれつきエゴイストです。他人も自分も赦せる人になれると、もう少し生きやすい世の中になると思います。 スクールウォーズに出てくる名言、「人を信じ、待ち、赦すこと」を
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