【超重要】タロットカードへの質問決定の重要性(実例あり)
占いのご相談をお考えの方は、大抵の場合、思い悩んでおられる最中なので、ご相談者様のご相談をそのまま占ってしまっては、視野が狭くなってしまい、最適解を逃してしまう可能性がある、今回はそんなお話です。思い悩んでいる時には、誰しも視野が狭くなってしまうものです。そんな時にご相談内容を検討することになるので、実はもっと違う可能性、道もあり、そちらも検討して占った方がよかったのに、、、という結果になるときがあります。だからこそ、タロット占いをする前に、しっかりヒアリングをして、・他の占うべき可能性はないか・本当にご相談のまま占ってしまって良いのかをご相談者様と一緒に考え、占い方を一緒に決めていくことがとても重要です。そうすることによって、狭まっていたかもしれない視野を広げることができ、より好適な鑑定結果を導くことができます。例1「告白されたAくんと付き合うか、気になっているB先輩に告白するか?」例えば、「告白されたAくんと付き合うか、気になっているB先輩に告白するか?」という二者択一のご相談があったとします。その場合、一般的には、(1)現状(2)Aくんと付き合った場合の近未来(3)B先輩に告白した場合の近未来(4)アドバイス(5)アドバイスに従ったときの結果を軸に占っていくことになると思います。さて問題です。上記占い方を即座に採用することで適切な鑑定結果がでるでしょうか??実は、ヒアリングしてみると、告白されたからAくんも気になりだしたし、Aくんとなら確実に付き合えそうだと思うようになったものの、やはりどうしてもB先輩のことが忘れられず、確率は低いかもしれないけど、なんとか付き合いたい、
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