信仰を持つ若者が増えている本当の理由とは
こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人で現在はオランダで聖域の牧場に暮らすNobuyuki NONAKAです。最近、静かにある変化が世界中で起きているのをご存知でしょうか。それは「信仰」を持つ人が特にアジア圏で増えているという現象です。たとえば韓国ではキリスト教が社会に深く根を下ろし日本でもゴスペルや聖書に触れる若者が少しずつ増えています。欧米では教会離れが進む一方でキリスト教の“中心”がアジアに移動しこの5年間は毎年平均1.6%増加してきているというデータも出ているほどです。なぜ、今この時代に信仰が求められているのでしょうか?それは、多くの人が「自分という軸」を見失っているからです。他人の価値観、世間の基準、SNSの映えに振り回され、気づけば「自分は何が好きで、何がしたかったのか」が分からなくなり自分の感情よりも、周囲が作り出した不確実な「正解」に従う毎日。「私は本当はどうしたいのか?」という声を置き去りにした結果どこかで「空虚感」や「迷子感覚」を抱えてしまう。この空洞を埋める手段として信仰や精神世界への関心が高まっているのです。ただし、ここで言う信仰は必ずしも宗教に限りません。それは「見えないもの」「自分を超えた何か」「内なる声」を信じるという姿勢。つまり、自分の潜在意識を信頼することでもあるのです。私たちが生きるこの現実世界はあなたの潜在意識が映し出している“投影”です。だからこそ「何を信じているか」で現実が変わります。逆に言えば自分を信じられないとき人生もまた信じがたいものになります。信じるとは、理屈ではありません。本来あなたの中にある力を、使っていくだけなのです
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