絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

やりたいことが分からないときに考えてみて欲しいこと

やりたいことが分からないという人は、やりたいことを壮大に考えすぎていることが多いです。だいたいが、・「人に役に立つこと」「将来のためになること」など立派なことを考えすぎている・「どうやったら収入になる?」とお金になることを考えているという考えに陥っています。やりたいことが分からない、というときには、身近なやりたいことを見逃していることが多いです。そして「~ねばならない」ということで自分を縛っていることも多いです。ではどうすれば、やりたいことを見つけることができるのでしょうか?やりたいことを見つける方法わたしがおすすめする方法として、何にも役に立たない、お金にもならない、時間のムダだけど気持ちが上がるなーと思えることをやってみる、ということです。以前、やりたいことが分からないな、という時期に、わたしがしていたことは「マツケンサンバ2」をエンドレスでぼーっとみる、ということです。マツケンサンバって歌詞見たら分かると思うんですけど、あんま意味ないのですよ(笑)。ただただ楽しそうに踊って歌ってるのを見る、というだけです。でも当時は、これがわたしがやりたかったことです。他にも、食べたいものを食べる。ひたすら寝る。漫画を読む。動物と戯れる、ということをやっていました。好きなことを見つけるために気をつけることこのとき大事なことは「時間のムダだな」とか「何もしないで1日過ぎてしまった」という想いを脇においておくことです。それと何かやりたいことがひらめくだろう、とか何かに繋がるだろう、という期待はしないでください。ただただ、好きなことを貝殻みたいに拾っていく、ということを続けるだけです。それをし
0
カバー画像

「自分を知る」の罠:自己理解だけで満足する人が、目的地に辿り着けない理由

「自己分析をして、自分の適性や強みはわかった。なのに、なぜか現実が変わらない……」そんなモヤモヤを抱えていませんか?実は、自分を知ることには「自己理解」と「自己認識」という、似て非なる2つのステップがあります。この違いを無視したままでは、せっかく手に入れた「自分という地図」を活かすことはできません。今日は、人生のハンドルを正しく握るための、この2つの使い分けについてお話しします。1. 自己理解は「過去の統計」、自己認識は「今のLiveカメラ」まず、この2つの決定的な違いを整理しましょう。●自己理解:自分の「スペック表(Data)」過去の経験や診断から導き出した「強み、価値観、適性」。いわば自分という人間の履歴書や地図です。●自己認識:自分の「実況中継(Live)」今この瞬間に、自分が何を感じ、どう反応し、周囲にどんな影響を与えているかを捉える力。いわばGPSやバックモニターです。多くの人が「自己理解(地図)」を深めることに熱心ですが、実は「自己認識(今の自分を捉える力)」という運転スキルがなければ、目的地には辿り着けません。2. なぜ「自己理解」だけでは足りないのか?自己理解は、どうしても「過去の自分」に基づいたデータになりがちです。しかし、人間は常にアップデートされる生き物。もし数年前の自己理解(過去の自分)に固執して、「自分は慎重派だから」と今の「挑戦したい!」という直感を無視してしまったら? それは、古い地図を頼りに、新しい道を見落としているのと同じです。自己認識が高ければ、「地図(過去の自己理解)にはこう書いてあるけど、今の私はワクワクしていないぞ」という最新の違和感に
0
カバー画像

ココナラプチコンサル

ココナラはご存じの通り「広告機能」があるのですが昨日は夜まで広告を出し忘れていました。すると、その間夜までの時間帯に、ココナラ電話相談をされている提供者の方々からのご相談のお電話を5件頂きました。◎いつも「相談中」でお電話のタイミングが合わなくて・・・◎今年3月自分と同じ頃にデビューしたはずのアナタの販売件数がどんどん伸びていくのでビックリするやら焦るやらで、いつか話してみたいと思っていました。◎ずっと話してみたいと思ってました。そのような理由でいただきましたありがたいお電話*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡お話をさせて頂くと「めっちゃ喋りやすい~」と言って頂くのでうむぅ・・・私ってどんなイメージなんだろう・・・なんて思ったり(笑)とにもかくにも私自身は「満ち溢れる」1日を頂きました!ブログには何度も書いておりますが、私は幼い頃に親から「紐で縛られる」という虐待を受けて育ち「生きづらさ」と共に長いこと辛い人生を送っていました。親からの虐待高校時代からの夜遊び異性交遊不倫彼の浮気、暴力摂食障害親の過干渉産後鬱離婚自殺未遂パニック発作まさにTHE不幸のデパートのような人生を送っていて親のことなんて大嫌いでしたし壮絶なトラウマにも悩まされていましたし嫌いな言葉はまさに「3つ後の魂100まで」でした。ずっと私は無意識の領域まで責任を取らなければいけないという人間の仕組みに「絶望」していました。産後鬱を経験したあたりから、あらゆる心理学を学び始め最後パニック発作が7年前!あのあたりが私の底つき体験だったと今となれば思います。「不幸」をやり切った!のだと思います(笑)私は、さまざまな困難を体験し克服し言語化
0
カバー画像

やりたいこと、好きなことが分からないとき

「やりたいことが分からない」「好きなことが思いつかない」という悩みを聞くことがあります。・何が好きなのか分からない・やりたい仕事が思いつかない・自分に向いていることが分からないこういう悩みは、決して珍しいものではありません。むしろ、大人になるほど「自分が何をしたいのか分からない」と感じる人は多いように思います。やりたいことは最初から見つかるものではない周りを見ると「夢があります」「やりたいことがあります」と言っている人もいます。でも、誰もが最初からやりたいことをはっきり持っているわけではありません。仕事や経験を通して・得意なこと・苦手なこと・心地よい環境が少しずつ分かってくることもあります。自分の本質を知るという考え方やりたいことが分からないときは「何をするか」より「どんな自分なのか」を知ることがヒントになることもあります。例えば・人と関わることが好きな人・一人で集中することが得意な人・新しいことに挑戦するのが好きな人など、人にはそれぞれの性質があります。その性質を知らないまま仕事を選んでしまうと「何か違う」と感じることもあります。数秘で見る自分の性質数秘では、生年月日からその人が持つ性質や傾向を見ることができます。例えば・人を支えることに喜びを感じる人・自由な環境で力を発揮する人・コツコツ積み重ねることが得意な人など、性質は人それぞれです。自分の性質を知ることで「こういう環境が合うかもしれない」と働き方のヒントが見えてくることもあります。数秘で「やりたいこと」を考えるヒント数秘では、生年月日からその人が持っている性質や傾向を見ることができます。やりたいことが分からないときは「
0
カバー画像

やりたいことがわからない50代へ

■やりたいことがわからない理由と見つけ方前職の仲間と話していると、この先の将来を考える際に「やりたいことがわからない 50代」と検索する方がいます。他の企業でも大差ないのではないでしょうか?若い頃のような「情熱」が見つからない。だけれども、このまま何も変えずに終わるのも違う気がする。そんな曖昧な焦りを抱えている方が割と多いのです。昭和40年から50年までの間に生まれ育った50代は、長年“役割”を優先して生きてきた世代です。会社での責任、家庭での立場、親としての役割、その他・・・。その中で「自分は何がしたいのか」という問いは、残念ながら一番後回しになりがちでした。だから突然「やりたいことを見つけよう」としても、すぐには出てきません。それは能力不足ではなく、順番の問題です。50代のキャリア整理は、「やりたいこと探し」よりも「これまでの棚卸し」から始まります。・どんな仕事が苦しかったのか?・どんな瞬間にやりがいを感じたのか?・誰と関わるときに自然体でいられたのか?過去の経験の中に、ヒントはあります。自己PRで記載する強みの探し方と同じ理屈です。例えば、「人をまとめるのは疲れるが、個別に相談に乗るのは楽しかった」という方もいます。それは“管理職”より、“伴走者”のほうが合っているというサインなのかもしれません。やりたいことは、雪のように突然降ってくるものではありません。これまでの選択の中から、少しずつ輪郭が浮かび上がるものです。焦らなくていい。大きな目標を掲げなくてもいい。答えを急がずまずは、自分の歴史を整理することから。順番に。シモン対話室では、やりたいことを無理に見つけるのではなく
0
5 件中 1 - 5