絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

やりたいことが分からないときに考えてみて欲しいこと

やりたいことが分からないという人は、やりたいことを壮大に考えすぎていることが多いです。だいたいが、・「人に役に立つこと」「将来のためになること」など立派なことを考えすぎている・「どうやったら収入になる?」とお金になることを考えているという考えに陥っています。やりたいことが分からない、というときには、身近なやりたいことを見逃していることが多いです。そして「~ねばならない」ということで自分を縛っていることも多いです。ではどうすれば、やりたいことを見つけることができるのでしょうか?やりたいことを見つける方法わたしがおすすめする方法として、何にも役に立たない、お金にもならない、時間のムダだけど気持ちが上がるなーと思えることをやってみる、ということです。以前、やりたいことが分からないな、という時期に、わたしがしていたことは「マツケンサンバ2」をエンドレスでぼーっとみる、ということです。マツケンサンバって歌詞見たら分かると思うんですけど、あんま意味ないのですよ(笑)。ただただ楽しそうに踊って歌ってるのを見る、というだけです。でも当時は、これがわたしがやりたかったことです。他にも、食べたいものを食べる。ひたすら寝る。漫画を読む。動物と戯れる、ということをやっていました。好きなことを見つけるために気をつけることこのとき大事なことは「時間のムダだな」とか「何もしないで1日過ぎてしまった」という想いを脇においておくことです。それと何かやりたいことがひらめくだろう、とか何かに繋がるだろう、という期待はしないでください。ただただ、好きなことを貝殻みたいに拾っていく、ということを続けるだけです。それをし
0
カバー画像

ココナラプチコンサル

ココナラはご存じの通り「広告機能」があるのですが昨日は夜まで広告を出し忘れていました。すると、その間夜までの時間帯に、ココナラ電話相談をされている提供者の方々からのご相談のお電話を5件頂きました。◎いつも「相談中」でお電話のタイミングが合わなくて・・・◎今年3月自分と同じ頃にデビューしたはずのアナタの販売件数がどんどん伸びていくのでビックリするやら焦るやらで、いつか話してみたいと思っていました。◎ずっと話してみたいと思ってました。そのような理由でいただきましたありがたいお電話*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡お話をさせて頂くと「めっちゃ喋りやすい~」と言って頂くのでうむぅ・・・私ってどんなイメージなんだろう・・・なんて思ったり(笑)とにもかくにも私自身は「満ち溢れる」1日を頂きました!ブログには何度も書いておりますが、私は幼い頃に親から「紐で縛られる」という虐待を受けて育ち「生きづらさ」と共に長いこと辛い人生を送っていました。親からの虐待高校時代からの夜遊び異性交遊不倫彼の浮気、暴力摂食障害親の過干渉産後鬱離婚自殺未遂パニック発作まさにTHE不幸のデパートのような人生を送っていて親のことなんて大嫌いでしたし壮絶なトラウマにも悩まされていましたし嫌いな言葉はまさに「3つ後の魂100まで」でした。ずっと私は無意識の領域まで責任を取らなければいけないという人間の仕組みに「絶望」していました。産後鬱を経験したあたりから、あらゆる心理学を学び始め最後パニック発作が7年前!あのあたりが私の底つき体験だったと今となれば思います。「不幸」をやり切った!のだと思います(笑)私は、さまざまな困難を体験し克服し言語化
0
カバー画像

「自分を知る」の罠:自己理解だけで満足する人が、目的地に辿り着けない理由

「自己分析をして、自分の適性や強みはわかった。なのに、なぜか現実が変わらない……」そんなモヤモヤを抱えていませんか?実は、自分を知ることには「自己理解」と「自己認識」という、似て非なる2つのステップがあります。この違いを無視したままでは、せっかく手に入れた「自分という地図」を活かすことはできません。今日は、人生のハンドルを正しく握るための、この2つの使い分けについてお話しします。1. 自己理解は「過去の統計」、自己認識は「今のLiveカメラ」まず、この2つの決定的な違いを整理しましょう。●自己理解:自分の「スペック表(Data)」過去の経験や診断から導き出した「強み、価値観、適性」。いわば自分という人間の履歴書や地図です。●自己認識:自分の「実況中継(Live)」今この瞬間に、自分が何を感じ、どう反応し、周囲にどんな影響を与えているかを捉える力。いわばGPSやバックモニターです。多くの人が「自己理解(地図)」を深めることに熱心ですが、実は「自己認識(今の自分を捉える力)」という運転スキルがなければ、目的地には辿り着けません。2. なぜ「自己理解」だけでは足りないのか?自己理解は、どうしても「過去の自分」に基づいたデータになりがちです。しかし、人間は常にアップデートされる生き物。もし数年前の自己理解(過去の自分)に固執して、「自分は慎重派だから」と今の「挑戦したい!」という直感を無視してしまったら? それは、古い地図を頼りに、新しい道を見落としているのと同じです。自己認識が高ければ、「地図(過去の自己理解)にはこう書いてあるけど、今の私はワクワクしていないぞ」という最新の違和感に
0
カバー画像

『やりたいことが分からない』は、悪いことではありません。

やりたいことが分からず、悩んでいる人は少なくありません。「早く見つけなきゃ。」「何か始めなきゃ。」そう思えば思うほど焦ってしまい、かえって答えが見えなくなることがあります。そんなときは、無理に答えを探すのではなく、まずは「好き」「嫌い」「気になる」を言葉にしてみませんか?「嫌い」だと思うことは、無理に続けなくてもいいんです。私は2歳の娘を見ていて、よく思うことがあります。娘はとても素直です。公園で遊ぶ日も、お人形遊びをする日も、おままごとをする日も、「好き。」その気持ちだけで夢中になっています。そこに「人からどう思われるかな」「これをしたら損かな」という考えはありません。(『好き!』と思った方向へ、迷わず歩いていく2歳の娘)でも大人になると、環境や仕事、人間関係の中で、いつの間にか自分の「好き」という感覚が分からなくなってしまうことがあります。だから私は、こんな質問を自分に投げかけます。「2歳の私が、今の私を見たら何と言うだろう?」きっと、「もっと自由に好きなことを楽しんでいいんだよ。」そう言ってくれる気がしています。人生は一度きり。だからこそ、自分の「好き」を大切にしながら歩んでいきたいですよね。一人で考えていると、答えが見えなくても、誰かに話してみることで、自分でも気づかなかった想いが見えてくることがあります。答えは、最初から見つかっているものではありません。不安、悲しみ、焦り、寂しさ。そして、心の奥にしまってきた本当の気持ち。少しずつ、一緒に言葉にしてみませんか?私は研究者として培った「整理する力」を活かして、あなたの想いを一緒に紐解くお手伝いをしています。
0
カバー画像

やりたいことがわからない50代へ

■やりたいことがわからない理由と見つけ方前職の仲間と話していると、この先の将来を考える際に「やりたいことがわからない 50代」と検索する方がいます。他の企業でも大差ないのではないでしょうか?若い頃のような「情熱」が見つからない。だけれども、このまま何も変えずに終わるのも違う気がする。そんな曖昧な焦りを抱えている方が割と多いのです。昭和40年から50年までの間に生まれ育った50代は、長年“役割”を優先して生きてきた世代です。会社での責任、家庭での立場、親としての役割、その他・・・。その中で「自分は何がしたいのか」という問いは、残念ながら一番後回しになりがちでした。だから突然「やりたいことを見つけよう」としても、すぐには出てきません。それは能力不足ではなく、順番の問題です。50代のキャリア整理は、「やりたいこと探し」よりも「これまでの棚卸し」から始まります。・どんな仕事が苦しかったのか?・どんな瞬間にやりがいを感じたのか?・誰と関わるときに自然体でいられたのか?過去の経験の中に、ヒントはあります。自己PRで記載する強みの探し方と同じ理屈です。例えば、「人をまとめるのは疲れるが、個別に相談に乗るのは楽しかった」という方もいます。それは“管理職”より、“伴走者”のほうが合っているというサインなのかもしれません。やりたいことは、雪のように突然降ってくるものではありません。これまでの選択の中から、少しずつ輪郭が浮かび上がるものです。焦らなくていい。大きな目標を掲げなくてもいい。答えを急がずまずは、自分の歴史を整理することから。順番に。シモン対話室では、やりたいことを無理に見つけるのではなく
0
カバー画像

「やりたいことが分からない」の正体。動けないあなたを支配する『恐れ』と『心のブレーキ』の処方箋

日々、多くの方にご相談いただく中で、特に10代、20代の若い世代の方々から、ある切実な声を本当に頻繁に伺います。進学や就職という人生の大きな節目を前にして、誰もがこう立ち尽くしてしまうのです。「自分が何をしたいのか、本当に分からないんです」やりたいことが見つからず、焦り、動けなくなってしまう。実はこのお悩み、今の時代を生きる若者たちに共通する、非常に深い構造的な問題が隠されています。なぜ、これほどまでに「やりたいことが見つからない」のか。これまで数多くの人生の葛藤に寄り添ってきた経験と、人間の心や脳が持つ「行動のメカニズム」から、この問題の本質である「2つの原因」と、そこから抜け出すための具体的な処方箋をお届けします。若者世代のあなたも、そして「どうして我が子はこんなにやる気がないのだろう」と悩む親御さんも、ぜひ肩の力を抜いて読んでみてください。原因①:過去の傷からくる「恐れ」〜感度を麻痺させていませんか?〜まず1つ目の原因は、「失敗することへの強い恐れ」です。「失敗したらどうしよう」「お金がなくなったら、みんなにバカにされたらどうしよう」まだ起こってもいない未来を、なぜこれほどリアルに恐れてしまうのか。それは、過去に「ありのままの自分を否定された体験」があるからです。もっとも多いのは、やはり親との関係です。100点を取ったときだけ褒められ、親の期待に応えられないときは厳しく叱られたり、受け入れてもらえなかったりした経験。これを積み重ねると、私たちの心は無意識にこう学習します。「挑戦して失敗するくらいなら、何もせずに立ち止まっている方が傷つかずに済む」そうして傷つくのを防ぐため
0
6 件中 1 - 6