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新総裁と日本のこれから

 以前占った河野氏か高市氏の占いは見事に外れたが、占った時点から、投票日までのそれぞれの動きを追跡していくと、運命変更のテクが見えてくる。一月万冊・佐藤章氏のお話から転換点を抽出する。 運命の転換点のポイントは河野氏が、脱原発をいずれなくなるのでこのまま動かすというたことで、脱原発応援団の支持を失った。それに加えて、再処理は廃止するといったため、経済界と原発推進派の支持を失った。(1諂) 安倍元首相が高市氏を応援するために河野氏のネガキャンを繰り広げたが、中国に進出している企業はすべて中国政府の資本が入る。安倍首相の兄の三菱重工も探れば出てくる話だった。河野氏の反論が足りなかった。(2中傷) ついでに極めつけは、マスコミの質問にさそわれて、年金改革のため消費税増税を言い出して終わった。(3 愚) 高市氏はタカ派よろしく、ネトウヨや、提灯屋と呼ばれる一段の応援が品位を貶めた。この票の伸びが甘利氏を岸田氏支持にひっくり返した原因といわれる。 投票日数日前の旭川市長選などで、自民党が大差をつけて当選した。これが、河野氏が総裁になるかもしれない自民は変わるという期待感を与えたせいとみているが、自民の議員的には菅氏でなければ当選するじゃないか、菅氏じゃなきゃいいんだと解釈した。その結果河野氏の支持が減った。(他人に手柄を取られる性格。搾取される側。) あとは麻生は内部の力関係の問題と、直前の甘利氏の動きが言われる。岸田氏は最初の政策発表から、いろいろ支持を集めるために、不人気なものを削除していった。例えば森友問題の再調査のたなあげ。 つまり慎重に首引っ込めて何もしないほうが、余計なことを
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