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「親の因果が子に報い… 」…ってやつ

「親の因果が子に報い… 」と始まるのを、いま本当に言っている所みることは少ないでしょうが、まあ知っている人はいるでしょう。「お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ~」 そして、ジリリリ~と中の出し物が開演する、見世物小屋の「口上」。これは一種の芸で、これを見世物小屋で聞いて薄暗い建物の中に入っていくのと口上がなくただ入って行くのでは心の高まりが違うと思うのです。アドルフ・ヒトラーは(結果やってしまった事の良し悪しはともかく)演説により、一時代のドイツの人を熱狂させました。その演説は、物凄く計算され尽くした成果だったというのはよく知られています。どういうセリフを何回繰り返し、どのタイミングで顔を横に向け、机を何回叩く…まで決まっていたそうです。これ聞くと、上手い芸人は2回同じネタ見た時初めて(これって台本通りの物だったのか)と判るのと似ている──と不謹慎な事を思う僕(^_^;)閑話休題──ようは、使いようで言葉は大変効果的な武器になるということなのです。ココナラの「サービスの説明」とか「キャッチコピー」とかあります。あの項目1000文字くらいのスペース。あれを「説明文」をただ書き連ねて「良し」としているのは、宝の持ち腐れである!!というのは判っているのです。言葉を武器として正しく使えば店にお客様を引き入れ、それどころか、言い方は悪いのを恐れずに言うと「お財布のお紐がお緩みになるかも…」(一応最上級に丁寧にいいました)頑張って商品の質を上げるのは、もちろんそれが一番重要。もう一度いう。これが最重要でも宝の持ち腐れは我慢できない!!でも持つ方法がいま
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採譜(USTやMIDI)への私見

大変有難いことに、UST作成のご依頼を頂く機会がぐんと増えました。出品ページには「これでもか!」と言うくらい権利関係についてツラツラ書いてありますが、実はお伝えしたい事全てを書けていません。憎むべし文字制限…。なので、ここで補足的に、私が採譜を行うにあたっての考えを書こうと思います。1、人様の褌で相撲を取るもう読んで字のごとく、そのままの意味ですね。耳コピができても、聞くための曲が無ければ何もできません。既存曲の採譜は楽曲制作者様が居て成り立つものです。1を複製したり、1.1や2へ広げる事は容易ですが、0から1を作り出すのは非常に大変です。イラストやMV制作なんかもしているので、無から有を生む苦労を嫌と言う程経験してきました。ですので、私は依頼のお見積もり相談を頂いた時に真っ先に「規約」と「著作物の委託先」を確認します。「オリジナル」を作った作者様の意向に従い、敬意を払う為です。(もちろん、規約違反による罰則を避ける自衛の為でもありますが…)2、楽曲の管理団体との許諾契約が1社なのは何故か金銭の都合です。前項でもお話した通り、「オリジナルの作者様」の楽曲をお借りしている立場なので使用した曲には相応の対価・使用料をお支払いしたいと考えています。現在は株式会社NexTone様のみ、管理楽曲の販売許諾を得ています。「ココナラで貴社の委託曲の採譜をしたいと考えている」とお伝えし、管理範囲から申請手順、料金まで丁寧に教えて頂き、現在の採譜やMV制作の出品が実現できています。同時期、業界最大手のJASRAC様にも同様の問い合わせをしましたが丁寧な回答を頂いたものの、発生する使用料が…あまり
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