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ミックス解説-マスターセクション編

ちょっと間が空きましたが、今回で終了です。「アンダーカバー 歌ってみたby月灯るの」今回は、マスターセクションの処理です。その前に、2mixオケの処理も行なっていますので、それについても簡単に触れたいと思います。まず、なぜ完成されている2mixオケを触るのか。2mixオケが月灯るの さんの声に合わせてミックスされていないから。です。2mixで提供されているオケは、本来別の声に合わせてミックスされたもの。そして声は人それぞれ違います。似ている声同士の人も時々いますが、基本的には違います。ただし、2mixのオケを触るときにやりすぎは危険です。あくまでもほんの少し、ボーカルに寄り添うように調整します。Weiss EQ MPボーカルと被る帯域をほんの少しずつカットします。削った周りの帯域で、ボーカルの邪魔をしないところを少しブースとして補強します。Brainworx bx_digital_V3MS処理が可能なプラグインです。Midの500以下の調整、ボーカルを下支えするような感じにしました。Sideの600〜4k付近の補強、8k以上の広がりの調整などを行いました。Mono Makerで低域が広がりすぎないように調整。SideのHPFでも微調整しています。【マスターセクション】・Bettermaker EQ232D  Pultec タイプのマスタリングEQです。  M/S処理も可能です。・Shadow Hills Mastering Compressor Class A Optタイプとディスクリート(VCAタイプ)の2つのセクションを持つコンプレッサーです。 コンプレッサーセクションは過
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