自社に合致するITを導入するアプローチ方法
こんにちは。
小規模事業・個人事業主に向けたITサービス利用のご支援をしています!
ITコーディネータさとよです。ITコーディネータがIT導入支援をする際にどのようにアプローチしていくかご紹介したいと思います。IT経営の成熟度評価一つの指標としてITコーディネータでは「IT経営の成熟度」という尺度を用いて経営状況、IT利活用状況を評価してIT導入やITサービスの利活用支援をしています。成熟度についての評価も一つではなく様々なレイヤーに分かれていきます。IT環境の環境に関わる成熟度、IT化に関する成熟度、IT経営に関する成熟度、経営の成熟度と別れていきます。企業の価値は持続的成長を続けていくことであるという考えを持っており、持続的成長を続けていくためにはより高いレベルの成熟を目指していくという考え方をしています。日々の取り組みは成熟度を高めるための活動を戦略的に取り入れPDCAサイクルのスパイラルを回して行くところになります。成熟度評価はあくまで可視化のフレームワークであり、位置づけをマッピングする視座でしかありません。昨今のビジネス環境の変化はとても激しいと言われています。常に環境変化に対応した改善、・改革を継続的に行っていく必要があります。経営者をトップとしたIT推進IT経営の成熟度はITリテラシー等のITに関わる能力よりも、経営そのものの能力が影響し、IT経営の良しあしは関係者個々人の意識やモチベーションにかかっています。つまり、ITを活用しようという経営者の想いであったり、活計者の意識やモチベーションに左右されるということです。IT経営を進めるのは我々コンサルタントではな
0