パワースポットも「情報」。気軽に持って帰って自分の開運アイテムを作ろう。
パワースポットの気はとても強烈です。ブログでも書いていますが、神社やご神木のように長く人に良い情報場として共有されている場には良い気(情報)が乗っています。気(情報)であるならば、僕ら気功師は共感覚によって気の玉にして切り取ってもってくることができます。風水的な考え方では、パワースポット=龍穴と言って、その流れが通る場所を龍脈と言います。言葉は違っても何かしらの良い気(情報)があると考えていただければよいと思います。せっかくパワースポットに行くなら、上手にその気を取り入れましょう。気功とはあなたの「記憶」を使う技術です。その「記憶」に紐づけて情報空間からパワースポットを取り出す、使いやすいトリガーの一つが写真です。写真がなくても、記憶にアクセスすれば取り出すことができますが、写真があるとスムーズにパワースポットを引き出せるので便利です。やり方はシンプルです。①パワースポットでの気の感じ方は、全身をゆるめて、その場の気(情報)を感じます。②そして、なんなくいい感じだな。と思ったら、それはあなたにとって良い気なので、疑わずまずは、たっぷりと浴びて取り入れ味わってください。③いいと思った場をスマホなどで写メにとります。④帰ってきてその写真を待ち受けにしたり、たまに、見たりするとその写真がトリガーになって、パワースポットが発火します。パワースポットを感じるちょっとしたコツですが、実は一般的にここがパワースポットだよと言われている場所ではない場合がかなりあります。理由はエネルギーは流れなので、パワースポットは常に動いていますし、長い歴史の中で枯れたり、現れたり、ズレたりも良くあります。僕
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