【もう予想よ】北九州記念:消去法&各馬場状態
<消去法などなど>以前も書きましたが、季節の風物詩、としての存在価値だけでいいのです。来生たかおの「そしてほのかに夏は行く」があってもいいですし、中田裕二の「何故に今は在る」でもいい(←変化球。『少年時代』や『夏の終わりのハーモニー』でないところが)。少し、夕日に季節の移ろいを感じられればいいのです。たいてい、北海道の「さっぱり記念」と相前後し、ジェットストリームアタックでIPAT口座を直撃するのですが。過去10年の1番人気はなんと【0-3-0-7】。ハンデ戦でもあり、少しでも紛れると取り返しのつかない短距離戦でもあり、スリルという点では満足できそうですね。当たればもっと満足ですが:・やはり年齢は重要で、前走10着以下だった5歳以上の馬は【0-0-1-34】。・なぜか中4週で出走の馬は相性悪く【0-0-0-14】。☆前走4着以下で今回も同じ騎手の馬は【0-0-3-32】。まだ斤量も騎手も分からないので再確認必要です。・キャリア26戦以上で、前走5番人気以下だった馬は【0-0-1-50】。・今回距離短縮となる馬は【0-1-1-16】、少し不利。・前走1200m以下で1.0秒以上負けていた馬は【0-0-0-20】。これぐらいで半数程度になっています。また、良馬場であればダメジャー系、ロードカナロアあたりが幅を利かせるコース。先行力は欲しいですね。ナムラクレア、アネゴハダ、テイエムスパーダあたりが人気になるのでしょうが、ご存じの通りこれらの馬は前走50キロ以下でほぼ裸馬でした。これらの馬にどのようなハンデをつけるか(あまりに軽すぎると牡馬・古馬に不利になりすぎる)、馬券はおそらく取れ
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