クレクレ女子卒業宣言!
こんばんは!スピリチュアルカウンセラーのツナグです。今日は、これまで心の中で抱えてきた思いを正直にお話ししたいと思います。このブログを読んでくださる方の中にも、きっと私と似た経験をされた方がいらっしゃるかもしれません私にはとても恥ずかしい内容です。でも、そこをさらけ出すから宣言につながるのかなと思ってます。投稿するにも書いては消し.....。皆様に呆れられるかもなんて考えながら書いています。私は、幼少期から「もらう」ことがうまくできない子どもでした。みんなが当たり前のように受け取る愛情や優しさが、自分には届かないと感じていました。親の事情や家庭環境の中で、心の中にぽっかりと穴が空いているような気がしていました。「当たり前」を知らないまま大人になった私は、その空虚さを埋める方法も知らずに生きてきました。その反動で、大人になってから友人や恋人に多くを求めてしまう自分がいました。「もっと優しくしてほしい」「もっと私を見てほしい」と思う一方で、その思いを素直に伝えることができませんでした。そして、叶わない期待に失望し、気がつけば恵まれている人に嫉妬し、自分ももっと与えてもらいたいと心の中で思っていました。ある日、自分が心の中で「欲しい」「もっとちょうだい」と思っていたものが、他の人にとっては当たり前のものだと気づきました。自分の求めていた幸せはすでに周りにたくさんあったのに、私はそれに気づけていなかったんです。そのことに気づいたとき、胸が締め付けられるようなみじめさを感じました。さらに、自分の心の奥には「もっと私の気持ちをわかってほしい」「認めてほしい」という気持ちがあったことにも気づ
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