札幌記念2021 出走馬診断
アイスバブル→
前走の函館記念はハンデに恵まれた感はあり、好枠から比較的経済コースを活かせた感はあり、内容は着順を下回るが悪すぎる事はない。
上りがかかる消耗戦ならばという好走スポットがかなり狭いタイプ。
毎回同馬なりの実力は発揮しており、前走の内容から加齢による明らかな内容悪化は示していない。
洋芝では前走函館記念で2着のみで内容良化継続中で引き続き要注意。
好枠、ハイペース、経済コースを活かし切れるなど、ハマりにハマれば3着くらいに引っかかっても驚けない内容は示している。
前走に続き、ギャラクシー馬券の使者となるか?
果たして…
ウインキートス→
3走前の湾岸ステークスは弱いメンバー構成を楽に先行する展開利があった感はあるが横綱競馬で力の違いを見せつけた。
2走前の日経賞は3コーナーで埒と挟まれる大きなふりを受けており度外視可能。前走目黒記念は「世界一馬場が綺麗な日」として謳われる事も多い日本ダービーデーの、終日インの前有利な1日を軽ハンデと絶好枠から経済コースを活かし切り楽に先行する展開利があった感はあり、番手から上がり32.5を繰り出せる条件戦馬でも好走できてしまうようなジョッキー達の実力を疑わざるを得ないような異常な内容のレースで度外視すべき。
近2走度外視すべきで、今のところ重賞では明確な実力伴う内容は示せていない。
内容良化継続中で引き続き要注意も、過信も過剰な軽視も危険なタイミング。
試金石の一戦。果たして…
サトノセシル→
3走前の中京2勝クラスは弱いメンバー構成に恵まれた感はあるが見所なく完敗。
2走前の洞爺湖特別は弱いメンバー構成を楽に逃げる展開利があった
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