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迎え火

おはようございます✨ 8月13日(土)はお盆の迎え火をする日 ご先祖様の霊を迎え入れるため夕刻に野火をたきます。 また迎え火の変形としての盆提灯も同じくご先祖様の霊を迎え入れて、ご先祖様の霊が滞在している目印です。 今日はそっと手を合わせる一日を😌
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想いを馳せる

心理カウンセラー・ヒーラーのハナカラです。お立ち寄りくださりありがとうございます!お盆の季節がおわった。ハナカラの家では8月13日~16日。                      めぐりくる大切な時、お盆の入りは、迎え火を焚きながら懐かしい人へと想いを馳せる。迎え火は、ご先祖様が自宅までの道に迷わないよう火を焚く風習。この時間がなんともいえず好きで、焚火のゆらぎをジッと見つめる。お盆の時期は、あの世とこの世の境目が柔らかくなる…と誰かのブログにあったが、本当にそうだなと思う。心理カウンセラー・ヒーラー  ハナカラ
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お盆

今日からお盆が始まったね。お盆は、正式名称があって、それは、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」っていうんだって。盂蘭盆会(うらぼんえ)は、サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にしたもので、意味は「逆さ吊り」っていう意味だよ。お盆となんか違う感じがするよね。もともと、お釈迦様の一番弟子の「目連尊者(もくれんそんじゃ)」っていう弟子がいて、この弟子のお母さんが地獄に落ちてしまって苦しんでいたらしいよ。それをなんとかしたいって思った目連尊者が、お釈迦様に「僧侶をいっぱい呼んで、供養をしなさい」って言われたんだって。それをしたら、お母さんが地獄から救われたんだって。この供養をするっていうことが、日本の古来からある「先祖信仰」とつながって、今のお盆の習慣になったらしいよ。お盆は、8/13~8/16だけど、旧暦のときは、7月がお盆で、7/15がお盆の中心の日だったよ。お盆の日程っていうのがあって、8/7からスタートするよ。8/7   → 「7日盆」っていって、お墓とか仏壇を掃除する日。8/12 → 「盆一」っていって、お盆に必要なものを買う日8/13 → 「迎え盆」っていって、ご先祖様を迎え火を使って、お迎えする日8/14と8/15 → 「盆中日」っていって、ご先祖様の霊が家にいる期間なので、お供え物をして、供養をする日8/16 → 「送り盆」っていって、ご先祖様をあの世へ送り火を使って、戻ってもらう日それと、お盆には、「盆棚」っていうのを作るけど、きゅうりの馬と、なすの牛を作って盆棚に飾るよ。僕も子どものときに、お盆の時期に、ばあばと作って飾っていたよ。これに乗って、じいちゃんが帰ってくるから
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お盆最終日

地方によっては16日間で‥という所がありますが、私の地域では15日がお盆最終日です。お墓参りに行って…送り火をたきました。でも・・すぐに消えちゃって。きっと、今日の最後まで時間いっぱいいたいんでしょうね。また夜に送り火を焚かせていただきます。ご先祖様も、ペット達も・・・ゆっくり戻れますように。
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