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中学受験模試を受けるメリット5選✨

今回、中学受験模試を受けるメリットを5つ選んでご紹介いたします。全国・首都圏の代表的な模試に次の4つがあります。「合判模試」(首都圏模試センター)「合不合判定テスト」(四谷大塚)「全国公開模試」(日能研)「サピックスオープン」(SAPIX)※2023年の各模試の実施スケジュールを、ページ下部に記載しているので、合わせてご参照ください。志望校の難易度に関わらず、4月に実施される「合判模試」(首都圏模試センター)は、もっとも一般的に受験されています。夏以降に模試を受験しようと考えているお子さんも、”力だめし”という側面だけではない、模試を受けるメリットを知って、積極的に受けられることをお勧めします。その理由を5つにまとめました。1.「現時点の学力を知る」中学受験模試は、受験生が中学受験に必要な知識や技能を測るためのテストです。自分の現在の学力や受験レベルを把握することができます。模試の結果を通じて、自分の強みや弱点を把握し、学習計画や受験戦略を立てる上で役立ちます。2.「対策の見直し」 模試の結果を分析することで、自分の苦手な科目や分野を特定することができます。一科目ごとに単元の出来不出来が示され、詳細な把握が可能となっています。それに基づいて、学習計画や受験対策を見直すことができます。苦手な部分に重点的に取り組むことで、成績向上につなげることができます。3.「実践経験の積み重ね」中学受験模試は、本番の受験に近い状況で実際の試験を経験する機会です。定期的に模試を受けることで、試験に慣れることができます。緊張感や時間配分など、受験に必要なスキルを身に付けることができます。4.「競争意
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模試の振り返り

高1,高2はそろそろ1月に受験した模試の結果が返却されることでしょう。 最近は,WEB上で確認するところが多くなってきました。 何も言わないと 模試の見直しとして 間違えた問題を全て解き直そうとする生徒がいます 学力層として,難関大や医学科を目指す生徒にとっては その方法で問題ないのですが まずは,基礎定着から取り組まないといけない生徒にとっては 正直量が多すぎますし,難易度もまちまちです 模試は,地方国公立大から東京大学まで受験する生徒と 幅広い学力層に対応するため, 絶対に解かないといけない問題から 東京大学を目指す生徒も間違える問題まで 出題されています ベネッセなどは, 問題毎の正答率も提供してくれます これを読まれているのが学校の先生でしたら, 正答率順のチェックシートや 問題ランク別答案を準備して,生徒にふりかえりをさせると良いでしょう 生徒の皆さんは,それが無くても まずは 1:忘れていただけで×になった問題 2:ちょっと復習すれば思い出せる問題 3:じっくり解説を読みたい問題 4:解説を読んでもすぐには理解できそうにない問題 に,解答解説冊子を流し読みしながら分類し, 返却された答案と照らし合わせることで, すぐに得点化されやすいものから順に 復習ができます 模試は,受験しただけでは学力は伸びません 適切な時間をかけて活用することで 実力アップにつながります
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