絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

決算と納税について

小規模な会社の立場でのお話とお考えください。法人になると年に一度は決算の時期を迎えます。わたし達の会社ももちろんそうですが、会社によっては多くの納税や複雑な決算が行われます。いずれにせよこれはしなければいけない【納税の義務】というものです。ただ、まだ法人化していない方に向けて少しだけ説明を。決算の時期は会社創立時に好きな時期に設定出来ます。また時期の変更も出来ます。変更の手続きはいろいろ面倒くさいので後で変更することのないようによくよく考えて決めましょう。一番避けた方がいい時期は年度末です。2月とか3月とか。なぜなら多くの会社が集中して設定しているので忙しい。日本は行事もたくさんこの時期にあるのであれもやりながらこれもやるとなる。棚卸しや帳簿の確認などやりつつ卒業式や入学式など、他に余裕のある時期があるのだから移動出来るのなら移動した方が良いですよ。それと還付金がある海外販売の会社はすぐに受け取れると思っていはいけません。イメージで言えば、例えば3月が決算だとします。3月の末で一度閉めたいところですが、ebay販売の場合、多くはカードでの仕入となるので請求は翌月とか翌々月になります。それらを確定してから決算書が作られて税務署に届けることになるので還付金はさらに受け取り時期が遅れます。その翌月以降ですね。であれば3月の前から棚卸しなどがあって帳簿の整理をし、3月末に完成したように見える決算書は翌月、翌々月のカード請求の確認をするまで待ち、さらに提出後に翌月以降でようやく還付金が来る。まあ早くて6月ぐらいになるでしょうか?払いすぎた税金が返ってくるといっても時期がずいぶんずれるので
0
カバー画像

ビジネスの思考1

ビジネスをする上での大事な考え方があります。【良い商品を売ること】【嘘をついて販売しないこと】【発想はいつも柔軟にすること】まあ上げていけばいくつでも上げられるんですけどね。このうち【発想はいつも柔軟にすること】について今日は触れたいと思います。特に利益についてです。よく【月収〇〇〇万円】とか上げる人がいます。この月収とは何をもってそう表現するんでしょうか?ebay輸出は外国に日本の商品を販売するものです。海外に販売する際に必ず意識しなければいけないのは【還付金】の存在です。海外と日本では【間接税】の考え方が違います。この場合【消費税】ですね。日本の消費税は海外とは関係ありませんからそのまま販売するとセラーは日本で消費税を払い損になります。何故かというとその販売額には消費税が含まれているからです。日本で売れば、やがて買った人が日本政府に消費税を払うことになりますが、海外の人は日本政府にも自分の国の政府にも消費税を払う必要がありません。だから払う必要が無いお金を使ったということで、決算の時にその分のお金が戻ってくるのです。私達日本人セラーに。このお金は戻った後に収入ではないのでこれに税金はかかりません。ざっくりと表せば、こんな感じです。販売額110万円  ↓商品100万円+消費税10万円  ↓還付金10万円この10万円は払う必要が無い自分のお金なので戻ってきたからといって収入ではなく、単に自分のお金がまた戻ってきただけということです。だから忘れた頃に戻ってくるとうれしい収入のように感じます。今は消費税が10%だから、売上の10%ぐらいが戻るという感じです。ざっくりですよ。本当は経
0
2 件中 1 - 2
有料ブログの投稿方法はこちら