絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

■偽計業務妨害罪をご存じですか?

あなたは、偽計業務妨害罪というものをご存じですか。偽計務妨害罪とは、刑法233条で規定されている罪です。(信用毀損及び業務妨害) 第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 偽計務妨害罪の構成要件は、「虚偽の風説を流布」し、または、「偽計」を用いることです。 「虚偽の風説を流布」とは、客観的事実に反する事実を、不特定または多数に伝播させることを言います。 実際に不特定または多数に広まることが必要ではなく、特定かつ少数の人に対してであっても、話が伝われば該当します。 また、広めた内容が真実であれば、該当しません。 「偽計」を用いるとは、人をだまして誘導し、あるいは、人の錯誤・不知を利用することを言います。 「業務」とは、日常的な仕事はもちろん、人が社会生活において占める地位に基づき反復・継続して行われる業務なども含まれます。 偽計業務妨害罪の事例としては、 ・事件や事故に便乗したデマ事件や事故、災害に便乗したデマを発信、拡散させる行為 ・会社などに対する誹謗中傷、会社やお店に対する虚偽や誹謗中傷の書き込みを発信し、拡散させる行為 ・バイトテロ などがあげられます。
0
1 件中 1 - 1