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舞台で使ってもらえることに・・・

この度カリメロの作った曲たちが、古事記projectさんの「演劇版 斬舞踊〜ZANBUYOU〜」に参加することになりました!!実は、今までの全ての斬舞踊シリーズ(ボイスドラマ)にBGM協力させていただいています。今回は演劇版ということで、劇と歌とパフォーマンスが一体化した舞台のようで、オリジナルアレンジのまま使っていただけるそうで、どんな舞台になるのか、とても楽しみです!!ステージだと、それに見合うようにアレンジすることも多いのかな?まあ古事記projectさんの場合は、ステージ上にバンドまで上がっちゃってたりしたので、これはまた特殊なのかも。もともとバンドやりたかったらしいんですが、最初に集まったメンバーが声優さんとか俳優さんばかりだったそうで、、、それがまた彼らの魅力だったりするんだろうな。舞台観に行こうかなって思ってます。東京、遠いけど。
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ミュージカルのBGMを制作するにあたって、気をつけたこと

おはようございます!今回、ミュージカルのB G Mを作る機会をいただきました。自分にとっては初めての劇伴制作でだいぶ緊張しましたが、無事に納品することができました。制作中には幾つか気をつけたことがありましたが、自分が忘れないためにも、メモとして記しておこうと思います。まず、セリフやナレーションをきちんと読むこと何度も読んでいくと、次第に感情移入するようになるし、その場面が目に浮かぶようになってくると思います。依頼を受けるときに、どんな劇なのか、どんな人が演じるのかを教えてくれたりするので、とにかく場面を思い浮かべやすくするための情報は、いただいておくことが制作を楽にする方法かと思いました。次に、音の入る場所と「なくなる場所」を教えてもらうこと音の入りの場所は、きっと誰もが意識するところなので問題ないと思いますが、BGMの終わる場所は意外に盲点なのかなと思います。音楽の途切れる場所や、無音の部分というのは場面の重要な部分、一番演技やセリフを聞かせたい部分、音がかえって邪魔になるくらいに、演者さんの演技が大切になる部分だと思っていますので、僕は無音の部分にはとても気を使うようにしています。依頼者(監督とか)の好みや思いをきちんと感じることいろんなことをやり取りしていくうちに、依頼者さんの「好み」とか「クセ」とかがなんとなく掴めることがありました。特に「こんな感じで修正してください」と言われた時に気がつくことが多かったので、なるべく進捗状況とか経過中のサンプルを送ったりしてコミュニケーションを取るようにしました。また作品に対する依頼者さんの気持ちも垣間見えたりしたので、やっぱりコミュ
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