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あなたもできる夢診断。あなたの内面と向き合う方法。

今回、ご紹介する書籍は、ユング心理学の入門書と、ユング心理学を基にしたオラクルカードです。すべての占い師が心理学を学ぶ必要があるとは思いませんが、知っておいた方がよいというのも事実です。もし、あなたが目指しているモノが、単なる占いや当て物ではなく、「鑑定」なのであれば、心理学は知っておくべきでしょう。(ここで言う「鑑定」の定義は、ページの下方をご参照ください)日本で人気の心理学といえば、フロイト、ユング、アドラーの三系統でしょう。その中でも、卜占(タロットや易など)に縁の深いのがユングです。わたしアルタムルークスも、個人的にはユング派です。占いと心理学の切っても切れない関係ユングは、偶然の一致をシンクロニシティ(共時性)と定義しましたが、どうしてタロットや易が「偶然の一致」として占いに表現されるのか、を考えると非常に興味深いです。事実、ユングは易や占星術も研究対象としていました。ユングは、人の意識の奥に、自らが認知していない無意識の領域があり、さらにその奥底に、集合的無意識があるとします。集合的無意識は、人類共通の意識の海のようなものと言えるでしょう。この集合的無意識が、わたしにとっては「図書館」にあたります。「図書館」については、過去記事をご参照ください。ちなみに複数の心理学派を学べるのは、日本ならではだそうです。さらに日本人にもっともマッチしているのがユング派だと思います。ヨーロッパではフロイト、アメリカではアドラーが主流でしょうか。ユングが教える夢の心理判断さて、こちらで紹介している、夢の心理判断ですが、コレ、かなり本格的ですよ。よくある夢占いで、尖ったものは男性器の象徴
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【先着5名様限定】ココナラでモニター価格の占い受付中!実績作りのため今だけ格安です

🌙 はじめましてこんにちは。ココナラで心理占術・ユングタロット・アカシックリーディングを行っている占い師のユウマです。「最近なんだか恋愛がうまくいかない…」「この先の自分の未来が少し不安」そんなふうに感じることはありませんか?私のもとには、そうしたお悩みを抱えた方が日々多く訪れます。そして少し話をするだけで、心がふっと軽くなる方がとても多いのです。🔮 今回だけの特別なご案内このたび、ココナラでの実績を作っていくために✨【モニター価格】での特別な占い鑑定✨ を先着5名様限定で募集することにしました。少しずつ口コミやご感想をいただきながら、価格も段階的に通常料金へと移行していく予定です。つまり、この価格で受けていただけるのは本当に今だけ。💫 どうしてモニター価格なの?占い師として活動を広げていくうえで、まずはココナラ上での「実績」と「お客様からの声」が必要です。だからこそ今は、できるだけ多くの方に体験していただけるよう通常よりもずっとお得な価格でご提供しています。先着5名様が埋まり次第、次のステップとして価格を見直していく予定です。🌟 ユウマの占いが大切にしていること私の占いは、ただカードを並べて結果を読み上げるだけでは終わりません。心理学とユングタロットを組み合わせ、あなたの無意識を深く読み解くアカシックレコードから、魂のテーマや今世での学びを紐解く必要に応じて、パワーストーンやセルフケアの処方も行う恋愛に迷うあなたが、自分でも気づいていない心の声を知ること。未来への不安をそっと癒し、前を向くためのヒントを受け取ること。そんな時間を一緒に作っていけたらと願っています。✨ 先着5名
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ユングタロットについて

初めまして!ココナラで占いを始めました。私が占いにもちいるものは「ユングタロット」になります。【集合的無意識(普遍的無意識)】ユングが「発見」した「集合的無意識」(普遍的無意識とも呼ぶ)とは、古代から現代まで人間の無意識に通底する心理構造のことをいいます。それは人間の情緒性の基盤であり想像力の原点であるとされました。そのパターンである「元型」」は普遍的に人間に存在し、時代と場所や、民族によって違った形をととって人間に影響するとされます。 ユングの分析心理学では、相反する自分が意識と無意識にはそれぞれ存在し、意識と無意識の関係は補償的・調和的なものであるとしています。ユングは人間の気質について、意識が内部の世界に向かう傾向の強い人を「内向型」とし、意識が外界の世界に向かう傾向の強い人を「外向型」とする2タイプに分類しました。さらに、対象を捉えたり判断するときの傾向から、「感覚型」「直観型」「思考型」「感情型」に心の機能を分け、人間の自己実現の過程をタイプごとに分析しました。ユングはフロイトと決別して8年後に、人間の心理的なタイプを探求した『タイプ論』を刊行し、独自の理論を体系化しています。ペルソナ 「ペルソナ」とは、元来は古典劇において用いられた仮面のことですが、ユングは人間の外的側面に現れる心理的な仮面をペルソナと呼びました。例えば本来の自己とは違うパーソナリティの仮面を被って周囲に適応しようとしたりすることを「ペルソナ」の言葉を用いて説明します。 ユングはペルソナについてこのように述べています。「ペルソナはわれわれが外界とつきあうための適応の方法である。たとえば、すべての
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