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すべてのブログから「#筆記開示」タグの検索結果

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ろいるっくの徒然日記

お話1話こんにちは、ろいるっくです。普段は薬剤師、心理カウンセラー、ケアマネージャーとしてたくさんの方の心と体のケアに携わっています。また、もう一つの顔として、Kindleでライトノベルを出版している小説家でもあります。今日は、そんな私がココナラで「交換日記での悩み相談」と「結婚式の挨拶原稿の代筆」を出品している理由について、少しお話しさせてください。「なぜ、オンラインの通話やチャットではなく『交換日記』なの?」と聞かれることがあります。実は、心のケアの専門家としても、文章を書くプロとしても、「自分の気持ちを文字にして紡ぐこと」には素晴らしい癒やしの効果(筆記開示)があると確信しているからです。話すのが苦手でも、自分のペースで言葉を選べる文字にすることで、絡まった感情がするすると紐解けるあとから読み返して、自分の心の変化に気づける医療や福祉の現場で培った「否定せずに寄り添う傾聴力」と、小説家としての「言葉を大切にする力」で、あなたの日記を大切に読み、お返事を書かせていただきます。誰にも言えないもやもやを抱えている方、いつでも交換日記のノートを開いて待っていますね。お話2話「小説家が結婚式の挨拶原稿?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、非常に深い繋がりがあります。結婚式という人生の大きな節目での挨拶(新郎謝辞、ウェルカムスピーチ、友人代表のスピーチ、親御様の謝辞など)は、単に「綺麗な文章」であればいいというわけではありません。大切なのは、そこに込められた「本当の想い」や「心理」が、聞き手の心に届くかどうかです。私はカウンセラーとして、あなたの中にある「感謝」「決意」「少しの照
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「書き出すだけ」でストレスが減る脳のしくみ

試験前の不安、頭の中でグルグルしてませんか?「落ちたらどうしよう」「今の勉強量で足りるのかな」「あの範囲、全然やってない……」こういう不安って、頭の中で回り続けますよね。実はこれ、紙に書き出すだけで軽くなることがわかっています。「筆記開示」という方法不安やストレスをそのまま言葉にして書く。日記でもメモでもいい。ただ書く。これを研究の世界では筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)と呼びます。日本人の大学生を対象にした実験でも、こう確認されています。- ポジティブな内容を書くと、ストレス対処の意欲が上がる- 途中でやめてしまう人が減る(=続けやすい)なぜ書くだけで楽になるの?頭の中でグルグル考えている状態は、脳を不安が埋め尽くしている状態です。書き出すと、その不安が「外」に出る。脳に隙間が空く。その分、勉強に使える容量が増えるんです。スマホで言えば、バックグラウンドで常に動いてる重いアプリを閉じるようなもの。今日からできること勉強を始める前に、3分だけ不安を紙に書き出す。ルールはこれだけ:1. 何を書いてもいい(文法も気にしない)2. 人に見せなくていい3. 書いたら閉じて、勉強を始めるたった3分で、頭がスッキリして集中できるようになります。頭をクリアにしたら、効率的に覚えよう不安を出したら、次は「覚えること」に集中する番。あなたの教材から、記憶に残る暗記カードを作ります。この記事の内容は、ポジティブ筆記開示に関する研究(2023年・日本人大学生対象)およびぐるぐる思考(反復的ネガティブ思考)に関するメタ分析(2025年・55研究・4,970人)に基づいています。
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