絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

どうすれば歌は上達するのだろう?

歌を習い始めたばかりの頃、私はずっと思っていました。 「歌が上手い人って、もともと才能があるんじゃないの?」 「私には無理かも…」と。 でも、ボイストレーニングを学んでいく中で、考え方が大きく変わりました。 それは、歌は才能よりも“身体の使い方が大切だ!”ということです。 歌は、ギターやピアノと同じで「楽器」です。 ただ違うのは、楽器が外にあるのではなく、自分の身体そのものが楽器だということ。 だからまず必要なのは、歌うための身体づくりです。 たとえば、姿勢。 猫背のまま、歌を歌おうとしても、声は出にくくなって、呼吸も浅くなり、すぐ苦しくなってしまいます。でも、背筋をスッと伸ばして、リラックスした姿勢を取るだけで、声は驚くほど出しやすくなります。 次に大切なのが呼吸。 歌は息のコントロールがとても重要です。 息が安定すると、声も安定します。 これは特別な才能ではなく、練習で誰でも身につけられるものです。 そしてもう一つ大切なのが、音程とリズム。 「音痴だから…」と思っている人も多いですが、 音程やリズムも、実は“感覚”ではなく、“整えられるもの”だと知りました。 少しずつ、自分の声を聴いて修正していくことで、確実に良くなっていきます。 歌が上達しないと感じている人の多くは、 「頑張って歌う」ことばかり意識して、 「身体を歌える状態にする」ことを知らないだけなのかもしれません。 自分の身体を楽器として整え、 音程とリズムを少しずつ整えていく。 それだけで、歌はちゃんと変わります。 私自身、最初は不安だらけでした。 でも、正しい順番で練習することで、 「前より歌いやすい」「声が出し
0
カバー画像

音程を体で表す♬方法

文化祭や音楽界への取り組みをしているこの時期です特に、合唱や歌唱指導での「音程を取る指導方法」についてご紹介をしている第2弾です第1弾は 24日のブログをご覧くださいhttps://coconala.com/mypage/blogs/edit/227671体で音程を感じて表現する方法です幼児の音楽教室でもよく使う指導方法です腕を横にまっすぐ伸ばして、「ラ」としましょう(ファでも、ソでもよいです 中ほどの音階ならばOK!)そこから、徐々に腕をが下駄リセ伸びをしたりして、音階を上げていきます反対に、「ラ」から下がるときは、この逆です水平に伸ばした腕を徐々におろしていきます体を徐々に小さくしていくのもよいでしょうつまり、高い音程は 体を伸ばし腕を広げる    低い音程は 体を小さくし腕を縮める…という具合です大人にとっては えーその程度?と思うかもしれませんしかし、発達心理・発達課題を考慮すると 幼児や低学年にとっては「身体表現を伴って 覚える 身に着ける」指導はとても有効なのです💚是非試してください以上が、中学年からの「音程を取って歌う」指導の実践紹介でした1・2年生 リズム=拍子↓3・4年生 メロディ=旋律↓5・6年生 ハーモニー=和音と、段階的に指導することが指導要領で求められています明日は、5・6年生の課題 和音の美しさを感じて歌う指導をご紹介しますお楽しみに💚
0
カバー画像

🎹♬「音程」を感じる指導♬🎹

コロナ渦の学校行事も よほど慣れてきました音楽会も再開された学校も多いと思います現任校は 昨年度 音楽会はしましたが、合唱はしませんでした卒業式でも 生歌はなくて 録音再生でしたとはいえ、歌唱指導は 少しずつ始まつています💚そこで、今回は「音程を取る指導」実践を紹介しましょうコロナ前から「Aちゃんは音痴かも…」という先生が少なくありませんでした身体器官に障害があったり機能障害があったりしない限りは (心理的に出せない場合もあります)指導すれば音程に合わせた声は出ます💚① ピアノにぴったり体をつけさせて、響きを伝えるこれは有効です💚グランドピアノは大きいので、周りに子供を集めますコロナ過と言えど、このごろは、他教科でも寄り集まって活動しているので、文句は来ないでしょう「ピアノに体をつけて 体で感じましょう。ピアノの周りに全員おいで♬」と集めます特に音程を取るのが苦手な子を、意図してピアノに付けますが、「Aちゃんは、声を出せないから・・・」などとは決して言いません黙ってAちゃんをピアノのそばに引き寄せればよいのですまたは、「1回目、1-2班の皆さん ピアノに体をつけてね」「2回目…」と順番に響きを感じさせてもよいでしょう「ラ」=Aからはじめていきます楽器同士のの調音のこの音ですね♪次に、「ソ、ファ、ミ、レ、ド」「ド」=中音ハは、子どもにとっては低い音です 出しにくいものです低い音は、唸り声、うめき声に近くなりますが、かまいません「音程」の響きに自分の声を近づける練習です次に、「シ、ド、レ、ミ、ファ」小学生に子供は、思いのほか高い音を出せます声が裏返ろうが、頭声発声だろうか、歓声だろ
0
カバー画像

魅力的なボーカルの前提条件とは?

「魅力的なボーカルとは?」と質問されたら、皆さんはなんと答えるでしょう。甘い声!ハスキーな声!高音がキラキラしいる声!歌詞がしっかりと伝わる声!透明な声!など十人十色の答えが返ってくると思います。しかし、「魅力的なボーカル」になるためには必須の条件があります。それは「音程がずれていないこと」です。音程がずれていると、せっかくの魅力的な声も台無しです。ピアノ経験者など音程にシビアなリスナーなら、なおさらです。現代の社会ではカラオケの普及などで、一般のリスナーでも音程のずれに敏感な方がたくさんいます。しかし「歌ってみた」に関して言うと、音程は多少ずれてもナーバスになる必要はありません。レコーディングでは「音程の補正」ができるからです。正直、音程の補正をおこなうだけで、ボーカルの完成度はぐっと高まります。私の「ボーカルミックス」のサービスでは、音程補正もしっかりおこなえますので、その点はご安心くださいませ。
0
カバー画像

「初心殺しの演奏会」

【才能開花】 6歳の時に幼稚園で卒業式の出し物として トルコ行進曲のブラスバンド演奏する事が 決定しこれは下級生に上級生の凄さを見せ 先生の教育の良さを保護者達にも証明する 幼稚園の威信をかけた大イベントだった (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ トルコ行進曲はサビ部分を切り取った短い 演奏だったがそれでも担当の木琴は両手で 違う音を出さないとならず超難関で先生に コツを教わると「まず左手のリズムを体で 覚えて無意識で動く様にして」と言う こんな超人的な事できる気がしなかったが とりあえず左腕の演奏を永遠やり続けると 眠くなりウトウトし始め殆ど意識が無い時 無意識で左手が動いてたのを見て出来た~ と思った瞬間そのまま寝てしまった その後トランペットのパフ!と言う爆音で 目が覚めてしまいすると今まで何してたか 忘れてしまったけど目の前の木琴に左手が 無意識で伸び単調なリズムの音を出し始め ようやく木琴の練習してる事を思い出した するとまた遠くからトランペットの爆音が 聞こえて俺は「まだ演奏し始められて無く 凄い音楽音痴だな」と感じた瞬間に先生が 「トランペットの音1日で出せる様になり 凄い才能ね」とべた褒めしてる トランペット担当した子は普通の6歳児の 2倍位の体格があった子で楽器選びの時に 好きな物を選ばせてもらえず先生に頼まれ 強制的にトランペットの担当になったのを 俺は側で見てたから可哀そうにと思ってた しかしもしかしたらトランペットの音出す 方法はあの巨漢じゃないと無理なのかもと 感じトランペットは音楽の才能より体格が 大きい事が重要な楽器なのだと確信した アワワワワ
0
5 件中 1 - 5