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今日の「持病~1~」#2

1週間ぶりの出社日。スケジュールを確認しながら支度をしていると、あの気持ち悪い感覚が降りてきた。目眩だ。メニエールという持病は不定期に顔を出してくる。原因不明というのは厄介なもので、予防は想像の範囲ででしかできない。しかし日本は、突然のアクシデントだったり原因不明の病気だったり精神疲労だったりもろもろすべて自己管理、精神論の「自己責任」で攻めてくる。ぎっくり腰だって風邪だって喪明けだって「そんなことしているからだ」「気合が足らないからだ」「考えすぎだ」などと責任の所在と解決を本人に投げてくる。全ての事象に、ことごとく責任の所在なんてあるわけない!何があっても全く意に介さない友人がいる。曰く「たまたま」なんだそうだ。いつも笑顔を絶やさない友人は「良いも悪いも順番」と言う。自宅の車庫で切り返しがうまくいかず、車体が傷だらけの友人は「こんなところに壁があるから」と失敗を繰り返す。ミスをして責任を追及されても必ず挽回する友人は「謝るのは¥0(タダ)。頭なんていくらでも下げるよ。切り替えてそのエネルギーを挽回に向けたほうが生産性がある」と言う。「上司の価値観、意味わかんないから取り合えず謝って言う通りにした」と笑って話す友人もいる。責任の線引きや解決の方法も色々あると実感する。えっ⁉やっぱりこれって精神論?クラクラしながらブログを書いている。これは紛れもなく「自己責任」ですね(笑)
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【転職カルタ】無理の基準をしっかり持とう

こんにちはせいパパです。 私が転職エージェントでトップコンサルだった経験をクスっとしながら読めるように毎日転職カルタを配信しています。記事を読んでみて面白ければ、お気に入りやフォローしてもらえるとうれしいです^^無理なものは無理!無理だぁ~って時、人生ので何度かありますよね。おそらくこれからの人生、何度もあるんだろうなぁって思うと、生きるのつれ~って感じる人、少なくないのではないでしょうか?ご安心いただきたいのが、私もその一人ってことですね。ちなみに、無理だって思った時を思い返すと、▼学生時代『俺がいいって言うまで、外周走ってろって言われて、先生が帰るまで走らされた時』『足を引きずられながら、体育館一週されて、えぐい壁ドンされながら説教された日の翌日』▼社会人『月29日働いていた時』『契約終了が続く時』『来年度の予算を出されるとき』『4か月連続で成果が出なかったとき』こんな感じですね。倒産4回した社長さんとか、私なんかより大変な思いされている方は多くいらっしゃいますが、今回は私が転職エージェントとして年間300人、毎年多くの社長や人事とお話しするうえで得た気づきについてお話しします。是非最後までお付き合いください。今回は人生の向き合い方についてなので、一言私が大切だと思うことについてお話しします。無理~~と精神的に参っているときの行動は①我慢する。②投げ出す。③戻ってくる。ってことだと思います。精神論ですみません。汗初めは、我慢して我慢して、トランポリンが下降している状態のイメージです。で、自分のトランポリンに穴が開いてしまったら、仕方ないです。その取り組みはやめましょう。でも
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自由と猫の精神論

こんにちは皆様。ネコは液体って言っている人もいるようですが、家のこの子は絶対に液体では無い、断言する、だって小さい穴はギューギューしないと通らないし、通販で空いた箱は入って壊すし、液体ならそれは無いな。猫飼っていると大変な事も多いけど、楽しみの方が勝っていて、いてるだけで人はへにゃりとしてしまう、長女などはお迎えするのを決めてから、猫アレルギーが分かったのだが、くしゃみしながら付き合っている。三女のこの子は液体かも知れない、毛が多くて解らないが、見た目よりは身体が小さい、それゆえにどこでも入ってしまって、居所が解らない事が多い。猫の何がこんなに人間を魅了するのだろう?可愛いからとか、自由だからとか人は言うけど、私は彼らが何処にいても自由な心を失わないってことにあると、密かに思っている。飼いネコって家以外に出る事は無いですよね、でもその中で自分の居場所を確保して、思う限りの自由を満喫する、そこが人が猫に魅了されるところなんじゃ無いかな、と考えています。人間みたいに自由にあちこち行けないって仰る方も居るでしょうが、人間だってあちこち行ける仕事の人は少数で、その人でさえ箱で移動しなければ行きようがない。結局は生物はきっと同じ様な不都合を抱えながら生きている。きっと自由は環境や時間じゃ無く、その心の中にあるんだと思っていて、猫にはきっと自由の精神が宿って生まれてくるのだと思う。精神に帰結するのならば、きっと人は猫よりも自由になる、そう思って何時もの家事をこなす私は、自由を自在に操っているのかな?猫の精神論は解らないけど、自分の自由は自分で手に入れたいものですね。いつも、有難うございます
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占ってみた 気候変動の影響で夏の高校野球大会の開催方法が変わるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は夏の高校野球についての話題です。私は野球に興味がないので高校野球も見ることはありません。結果もよく知らないくらいの野球音痴ですが、異常な暑さによって高校野球の在り方についての意見も出されています。様々な取り組みも始まってはいますが、精神論も含めた反対論も根強くあり、その一方で選手たちの負担や元々の高校野球の理念など、環境も変わる中で不合理性も生じています。今は長髪の問題などもありますが、こうしたことも含めて見直すべきとの意見も多く、開催地や運営方法や時期など見直すべき余地があることも事実のようです。さて、そんな中で今ある伝統的な開催方法を見直す方向となるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や未完成、臨界点や調和の崩壊といった意味があります。今後も気候変動の影響は大きくなり、野球人口も大きく減っていることなど野球を取り巻く環境が変わる中では今の運営方法を継続することは難しいことを意味します。高校野球の在り方として、今までの概念がもうコンベンショナルなものとなり過ぎていて、形式化・形骸化し過ぎたことも影響しているようです。長い歴史もあるので精神的な意見も重視されるのでしょうが、既に危険な状況にあって、いつ選手の生命に危険が生じるかもわからない状況に入り始めています。こういうことがなければいいのですが、今年以降におそらく不幸な事態が生じて、見直しが必至となるような暗示も出ています。見直すのも単純なも
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【中学受験】今こそ『精神論』 

『最後は気合いと根性』 一般的に優秀なご家庭は 1番嫌いな言葉かもしれません。 私は意外と好きです。 どんなに素晴らしいことを学んでも、 それを実践する人間のメンタルが弱いと うまく発揮できないと思います。 最近それをとても痛感します。 『最後は気合いと根性』 これは動かし難い事実だと思います。 中学受験には特に当てはまります。 幼児教育が悪いわけではない。 ここで混同して欲しくないのですが、 早くから塾に行くのが悪いわけではないです。 理解が速い子が早くからやれば、 遅く始めるよりもたくさん勉強できます。 理解が遅い子が早くからやれば、 時間をかけてじっくりと理解できて、 理解が速い子との差を埋められます。 ただ、勉強に時間を取られすぎて、 人間としての土台のトレーニングを 疎かにしてしまっている子が 多くなっている気がしてなりません。 『自分のことは自分でやる。』 『親のお手伝いをする。』 『運動で体力や根性をつける。』 『ピアノで緻密にコツコツ練習する癖をつける。』 『ペットのお世話をする。』 こういったことで我慢を覚えて ストレス耐性が身につく気がします。 また、『どうやったらうまく行くか』 『どうやったら効率よく早く終わるか』 などを自分で考えるようになります。 非認知能力も育ちますね。 親の負い目から躾が甘くなる。 また、早くから子供に勉強させている という負い目からなのか、 単純に甘いからなのかわかりませんが、 所謂『しつけ』の部分が甘くなり、 その結果大変な中学受験の勉強に 耐えられるだけの我慢ができなくなってしまっている子が多いです。 これは偏差値の高い子にも
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勝てないゲームなら 「ルール」を変えろ!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

ビジネスや人生のさまざまな局面で、「勝てないゲーム」に直面することが増えてきました。しかし、そのゲームにこだわり続けるのではなく、一度「ルール」を変えてみることが、新たな可能性を切り拓く鍵となるかもしれません。 人はしばしば、慣れ親しんだルールにとらわれ、同じ手法で問題に取り組もうとします。しかし、もしもそれが通用しない場合、ただ単に努力を重ねるだけでは限界があります。そこで必要なのが、柔軟性を持ち、従来の常識を打破し、新しいルールを導入する勇気です。 例えば、ビジネスにおいて競争が激化している場合、同じ手法ではなかなか差別化が難しいことがあります。そんなときこそ、「ルール」を変えてしまいましょう。製品やサービスの提供方法、顧客とのコミュニケーションの仕方、価値観の共有など、変革を遂げることで新たな市場を開拓し、競争の波に乗ることができます。 また、人生においても同様の考え方が有効です。目標に向かって進む中で障害にぶつかり、これまでのやり方ではうまくいかないと感じることがあります。そんなときは、「ルール」を見直し、新たなアプローチを模索することが重要です。転職やキャリアチェンジ、新たな学びの場を見つけることで、自分の可能性を広げることができます。 ただし、ルールを変えることは簡単なことではありません。変革にはリスクが伴いますが、挑戦しなければ成長もありません。柔軟性と創造性を発揮し、新しいルールを模索することで、勝てないゲームを自分の有利なゲームに変えることができるでしょう。最高の結果を求めるなら、過去の成功体験にこだわらず、新しいルールに挑戦してみましょう。
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