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プレゼンテーションの楽しさと理解の深さが共感を生み出す。それはハーモニー

プレゼンテーションを一対一のコミュニケーションの延長線上に位置づけると、話す側と聴く側の関係性が重要になってきます。①プレゼンテーションを行う人は「ナビゲーター」であり、聴衆は「未知の土地を探検する冒険家」だと考えましょう。ナビゲーターは、探検家がスムーズに目的地に辿り着けるようにサポートする。聴衆の「うなずき」「表情」「態度」はコンパスのようなもので、ナビゲーターが正しい方向に進んでいるかを知らせる。  ②コミュニケーションは料理に似ており、聴衆は味見を行う人。プレゼンターは料理を提供し、聴衆の反応を見ながら、必要ならば味付けを調整する。情報を共有するのは「メインディッシュ」、共感を呼ぶ話は「デザート」のような役割を果たす。 コミュニケーションは楽しさを求めるもの。③プレゼンテーションはジャズバンドのように、聴衆との相互作用を基に即興的な要素を取り入れながら進める。バンドメンバーがお互いに合わせるように、プレゼンターも聴衆の反応に合わせて調整する。  伝わっている感覚があると、コミュニケーションはダンスのようにリラックスし、楽しいものになる。しかし、共感がないと、ダンスはぎこちなくなり、緊張感が増す。プレゼンターは、ダンスパートナーとして聴衆と調和しながら進める必要がある。
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