絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

HSPやエンパスが標的になりやすいガスライティング

ガスライティングという言葉をご存じでしょうか?心理的虐待の一種で、共感力の高いHSPやエンパスさん内気な方、まじめで優しい方が標的にされやすいと言われています。モラハラ、パワハラ、DV体質、自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)の方がよく使う手口で、日常にあふれています。自己愛性パーソナリティ障害とは心の奥に深い劣等感を持っており、自己愛(自分で自分を愛すること、認めること)に問題を抱え、自分の劣等感、無価値感を感じたくない&他人に知られないために、虚勢を張ります。(英語のナルシストも、この意味が含まれています)・他人を自分より上か下かでしか見ない・勝ち負けでしか見ない・自分の否を認めない、謝らない・自分より誰かが褒められ認められる事が許せないなどの特徴があります。そんな人が使う心理的・精神的虐待の一種が、ガスライティング。専門家が定義するガスライティングとは心理的に相手を操作し、相手の正気を失わせる行為「私が悪いんだ」「私が間違ってるんだ」など被害者が加害者のようにされ罪悪感を埋め込まれ、自責の念にかられます。ガスライティングでよく使われる言葉「君が変なんだよ」「何言ってるのかよく分からない」「あの人も君の方が変だって言ってるよ」 「普通こうだよ」「気にしすぎ」「あなたのせい」加害者側が責任回避のために、相手を責めるためや周りとの人間関係を壊し孤立させコントロールしていきます。自己愛性パーソナリティ障害などは表面上は良い人を演じています。良い人だと思っていたのに、付き合いだして仲が深くなったら些細な事でキレるようになった・・結婚したら別人のようになった・・動画などを見
0
カバー画像

「毒親」「モラハラ」その言葉の裏に隠された真実:感情的虐待を知ることの重要性

「毒親」「モラハラ」「束縛」「過保護」「厳しい指導」「カサンドラ症候群」...現代社会にはさまざまな言葉が溢れていますが、これらの多くが指しているのは、実は同じこと—感情的虐待を受けているということです。心理的虐待とも言われていますね。例えば、「お前のせいで」と子供に責任転嫁する母親、パートナーの現実認識を否定し続ける配偶者、部下に人格否定的な言葉を浴びせる上司—これらは単なる「ちょっと変わった人」「ちょっと厳しい人」ではなく、明らかな感情的虐待に気づいていない方々がとても多いです。感情的虐待とは何か?感情的虐待は、身体的な暴力を伴わない心理的な攻撃や操作のことです。目に見える傷は残りませんが、心と脳に深刻なダメージを与えます。主な特徴- 自尊心への攻撃:人格否定、能力否定、比較攻撃- 感情的操作:罪悪感の植け付け、恐怖心の利用、愛情の条件付け- 孤立化:友人関係への干渉、外部との接触制限- ガスライティング:記憶や認識の否定、現実感覚の混乱- NPDによる虐待:自己愛的怒り、共感の欠如、責任転嫁、現実の歪曲なぜ感情的虐待は見過ごされるのか?カジュアルな言葉が問題を隠している事実があります。「毒親」 → 実際は家族という組織的な感情的虐待  「モラハラ」 → 実際は継続的な心理的暴力  「束縛」「過保護」 → 実際は支配・コントロール  「愛情表現」「心配だから」 → 実際は感情的虐待の正当化  「自己中心的」「わがまま」 → 実際はNPDによる虐待  「厳しい指導」「熱血指導」 → 実際はパワハラ・感情的虐待見過ごされる理由- 目に見える傷がない → 「大したことない」と軽視
0
2 件中 1 - 2