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情シスの必要なスキルについて

こんばんは、とーますです。 いつもブログを見て頂きありがとうございます。久しぶりのブログです。今回は情シスの必要なスキルについて書いてみようかと思います。情シスの必要なスキルは多岐にわたります。一番必要なのはコミュニケーションスキルであったり調整能力、経営陣と従業員とのブリッジ役だったりしますが、今回は純粋にITスキルについて書いてみようかと思います。今回はITスキルの中でも以下のサーバースキルについてざっくばらんに書いてみようかと思います。・ActiveDirectory、通称AD・WindowsServerUpdateService、通称WSUS■ActiveDirectory、通称AD情報システムとしてサーバー系で最初に出てくるのがおそらくActiveDirectory※以下ADではないかな、と思ってます。ADは一言でいうと、「会社全体のアカウント管理」ですかね。ADは従業員数がそれなりに多い(想像で50名以上)場合はかなり便利な物になっているかと思います。ADがあることで、PCのアカウントをサーバー側で管理することができるため、不用意にPCログインできないように制御したり、部署ごとにアクセスできるファイルを制御したり、PCのセキュリティポリシーを集中管理し利用者の操作を制限することも可能となります。つまりADを入れることはアカウントを管理することでセキュリティレベルを上げることができます。またサーバーで集中管理することで作業効率を上げるための設定を簡単に配信できるため利用者と管理者にとってWin-Winなものとなっております。ただし、WindowsPCしか管理できないた
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情報システム職アラフォーの自己紹介(スキル面)

得意な業務について・情報システム部門の立ち上げ・再整備 情シス専任者が不在、または退職して一定期間不在になってしまった組織の構築経験が3社あります。再現性のある業務だと認識しているため、他社でもお役に立てるかと思います。・情報セキュリティアセスメント セキュリティは何をどこまでしたら対応すれば良いのか、答えが出しずらい種類の1つです。会社の規模やフェーズ、ビジネスや取り扱っているデータの種類、さまざまなことを加味して、その会社の中で要件を整理する必要があります。現職のみならず、副業でも大手電力会社のグループ会社での情報セキュリティアセスメントとその後の運用フォロー業務があります。・わかりやすいドキュメント作成 過去Sierでプリセールスや案件取得後のPMに従事していたこと、スターバックスでの業務経験もあり、相手に寄り添った考えが比較的得意です。 -ITリテラシーの差があることを前提に、ちょうど良いバランスの取れた資料を作成するのが得意です。・プロジェクトマネジメント 過去Sierでプリセールスや案件取得後のPMに従事していたこともあり、以下の業務が比較的得意です。 -メンバーマネジメント -進捗・課題管理 -社内外ステークホルダーとの折衝と調整主な技術的経験について・PC(Mac, Windows)・Network(Cisco, HP)・Server(Windows Server、Solaris、Linux)・マルウェア対策ソフト(ウィルスバスター, ESET, Jmaf Potect)・資産管理ソフト(Lanscope, Jamf Now, Jmaf Pro)・グループウェア
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PC管理_目的管理

PC管理の最適化という話ですね。動機  弊社ではPCは一人1台として管理していますが、なかなか帰ってこなかったりします。そこでどんな対策がとれるかと、リスクについてです。 リスク・コストの側面  時々しか利用しないPCはセキュリティのUpdate等、管理の側からしたら、コストも安全もかかります。そこをコストデザインすると、年間のコストも下がります。 目的・利用時間  1台のPCに対して、目的も、利用時間も短いままに、ただ保持されるというのも、困り者だという側面もあります。 整理する  少なくても1台は、通常業務に利用しますが、他は、どう使うかという目的、意図をはっきりさせようという、ことで来週から整理していきます。  整理の仕方として。 ① 仮想化:ローカルPCでも仮想化ができる時代で、本当に2台必要かと、共用であっても、社内のインフラとしてそういう環境を持たせるまでです。 ②リモートさせる:単純なプログラム実行であれば、サーバを立ててリソースを共有する手段もあります。  今日はこんな感じで。
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Juniperルータ保守再開がスタック中

経緯  ・2017年、現行のルータの老朽化でJuniper社のSRX320を調達  ・当時、サーバルームの実務をパートナーのスタッフに依頼   していたものの、引き継いでいないまま、保守が停止。  ・半年前位に、ルータの不調について、別のパートナーに   調査を依頼したところ、100MBPSを超えるとリミッターが   働くということで、Ciscoルータのファーム更新を試みた   ものの、そもそも構築先とは10以上前からコンタクトなく   保守もないため、ファームウエアの入手が不能になった。   (Webに転がってるのもあるけど、危険なので)   いざSRX320を使おうとしたものの  ・ファームは古いまま。且つGUIがFLASHなので、色々    そのまま使うのは困難。  ・ドキュメントから、過去の調達・保守の履歴を発見し   調達元のDELLに保守復活を打診したが、回答が来ない。  ・Juniper社に直接打診した結果、Inspection(製品テスト)   に合格して、過去に遡上した保守を復活できる。  ・保守を復活しないと正規ルートでは保守は復活できない。 進捗  ・最初にDELLに打診したのは年明けすぐ、最初の見積が   来たのが3月になってから。  ・Inspection費用は1台あたり10万円、保守費用は未定。  ・商流としてはDELL⇒ソフトバンク⇒Juniperであると   判明。  ・現在1台のInspection費用と、保守概算、Inspectionの   不合格要素を問い合わせ中。(依頼して1週間経過) Bプラン  ・YAMAHAルータは保守が無くてもサポ
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社内SE、情シスの愚痴教えてください

こんばんは、とーますです。最近少しでもいいからアウトプットしようと日々模索しているところです。私はシステムの企画から開発、社外ベンダーのコントロールとほとんどの範囲をカバーしながら仕事に従事してますが、最近は黙々とやることをやっていてアウトプットに模索していたところでした。ただただ開発して納品してとアウトプットしているつもりでも自分のコアな部分や意思、時には愚痴のようなこともアウトプットすることで自身の感情を再確認したり、はたまたストレス解消になったりすることもあります。仕事は好きだし、システム関連の仕事に携わることは本当に楽しい。何か課題ややりたいことができたときにどうやって実装すればよいを考えることが楽しい。頭の中でわーっと小人が動いて、実現可能性、実現方法、プラットフォームやコスト等を考えて今より良い状態、良いものを作る。それの繰り返しで毎日が過ぎていて、ふと我に返ると少し虚しくもあるかもしれない。そんな感情も時に誰かに話したり共感したりしてもよいのではと思います。言わないとわからないし、言わないと自分の感情に気付けなかったりもします。社内SEや情シスとなると色んな人と関わり、有意義な部分もあるが、時には理不尽なこともありストレスも溜まります。そういったことも話せる相手が居るときっと救われることもあると思います。私のこれまでの経験はきっと誰かの役に立つのではと思ってます。そこそこ経験値もあると思ってます。もし愚痴や困っていることがあれば教えて頂けたらと思います。書いているうちに何が言いたいのかわからなくなってきましたが、今日はこのくらいにします。アウトプット大事ですね。
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【後日談】PC管理_目的管理

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仕事は楽しい、について

こんばんは、とーますです。 いつもブログを見て頂きありがとうございます。 本日は、仕事は楽しい、についてです。 土日になると平日の仕事から解放されて、ぱーっとなりますが、逆に平日に仕事があるから土日がぱーっとなるわけで、メリハリのある生活をしているから充実するのではないのかな、と日々思っております。 私の場合、土日になっても、あの仕事は今後こうやって進めよう、とか、あのプロジェクトは今度こうやって交渉しようとか、あのシステム企画ではこのサービスを導入しようとか、ふとした時に思いついてしまうため、普段から直ぐメモを取るようにしているのですが、そうすることでまた平日の仕事の時にそのメモを活用できたりして結構役立っていたりします。 。。。 あれ全然休んでないじゃん、とか思いました。 はたから見たら全然楽しくないじゃん、とかも想像しちゃいました。 えっと、、仕事は楽しい、についてでしたね。 上記みたいに普段からずっと仕事のことを考えてしまっている私ですが、仕事というよりはシステムをどうやって入れたらいいかなーとデザインしている時が一番楽しかったりするんですよね。 今も会社の課題を解消するようなプロジェクトを日々こなしていますが、あの課題はどんなクラウド製品が合うかなーとか、あの人が言っていた課題はExcelマクロでも作ったら解消するかなーとか、こういう人材が今後必要になるからメンバーにそういった人を採用した方が良いと上に掛け合おうかなとか。 そういったことって個人で活動していると中々経験できないことだし、もちろん規模によって大きなお金がかかったりしますが、会社の予算をとって実現していけ
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MCPって結局何ができるの|社内システムとAIをつなぐ考え方

「MCPという言葉は聞くけれど、自社に何が関係あるのか分からない」AIにもっと仕事を任せたいと思っても、社内のデータを知らなければ役に立ちません。その「社内システムとAIをつなぐ」部分を標準化しようとするのがMCPの発想です。この記事では、技術的な細部ではなく、事業側から見て何ができるようになるのか、どこから検討すればよいのかを整理します。今まで何が不便だったのかこれまでは、AIに自社のデータを使わせようとすると、システムごとに個別の連携を作る必要がありました。顧客管理、在庫、勤怠、ファイルサーバー。それぞれに実装が必要で、コストが膰んでしやすかったのです。共通のつなぎ方が決まれば、一度用意したつなぎ口を複数のAIから使い回せます。これが事業側にとっての一番のメリットです。できるようになることの例例えば、「先月のA社への出荷実績をまとめて」と聞くだけで、在庫システムを参照して答える。「この見積書の内容で稟議書の下書きを」と頸めば、社内フォーマットで作成する。重要なのは、人がシステムを開いて探す工程が消えることです。探す時間は、実は入力時間より長いことが多いのです。検討の順番最初にやるべきは、つなぐ価値のあるシステムを絞ることです。全部をつなぐ必要はなく、問い合わせが多いデータ、探すのに時間がかかるデータから選びます。次に、見てよい人と見てはいけない人の線引きを決めます。AI経由でも権限は元のシステムに従うべきです。ここを曖昧にしたまま進めると、あとで大きな問題になります。小さく始めて確かめる最初から全社展開を目指す必要はありません。1つの部署、1つのデータで試し、問い合わせがど
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AIコーディングツールを入れたのに使われていませんか|社内定着までの設計

「導入はしたけれど、使っているのは一部のメンバーだけ」AIコーディングツールを導入したものの、一部のメンバーしか使っていない。これはツールの問題ではなく、導入の進め方の問題です。この記事では、開発チームにAIツールを定着させるために、どこから手をつけ、何をルール化するべきかを整理します。定着しないチームに共通すること使われないチームには、「どこに使えばいいか分からない」「レビューの基準がない」「社内規約で使っていいのか不明」という共通点があります。いずれも技術力ではなく、合意の問題です。逆に、使ってよい場面とダメな場面が明確なチームは、放っておいても使い始めます。まずは線引きを文書にすることが先です。最初に適用すべき領域いきなり本番コードの実装に使うと、レビュー負荷が増えて反発を招きます。最初は、テストコードの作成、既存コードの説明、ログの解析、ドキュメント作成といった周辺領域が適しています。この領域は効果が分かりやすく、失敗しても損害が小さい。成功体験を先に作ってから、実装領域に広げていくと抵抗が少なくなります。ルールは3つだけ決める細かいガイドラインを作っても読まれません。決めるべきは3つです。入力してよい情報の範囲、生成物のレビュー方針、トラブル時の相談先。この3つが1枚にまとまっていれば十分です。特に入力範囲は大事です。顧客データ、認証情報、未公開の仕様をどう扱うかを明記しない限り、慎重なメンバーほど使わなくなります。定着を測る導入の効果は、利用率ではなく実務の変化で見ます。レビュー待ち時間、テストの網羅率、ドキュメントの更新頻度。このあたりの数字が動いていれば、導入は
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情シスの「これ、他社はどうしてる?」に応えたい理由——孤独を救うのは、同じ戦場の仲間の声

自社の常識は、他社の非常識かもしれないシステム運用の現場に長くいると、どうしても「自社のやり方」が世界のすべてになりがちです。「この無理難題な納期は当たり前なのか?」「このベンダーの対応は普通なのか?」そんな疑問を抱えながら、相談相手もいないまま一人でモニターに向かう孤独は、経験した者にしか分かりません。他社交流の窓口を経験して気づいた「本音」の価値私は前職で、同業他社との定期的な交流窓口を担当していました。そこで得られたものは、最新のITトレンドのような綺麗な情報だけではありません。むしろ、最も価値があったのは「現場担当者同士の、建前抜きの情報交換」です。「あの製品、カタログスペックは良いけど実際は運用が大変ですよね」「上層部を納得させるのに、うちはこの数字を使いました」「提案依頼書はこのフォーマットで作成しました」こうした「生きた知恵」は、決して公式のセミナーや製品サイトには載っていません。なぜ「情シスだけ」の場が必要なのかこの交流において、一つだけ重要なルールがありました。それは、「経営者や上司が同席しないこと」です。経営層がその場にいると、どうしても「自社がいかに上手くいっているか」という建前が優先されてしまいます。本音の愚痴や、現在進行形の悩みは口に出せなくなります。しかし、本当に解決したい課題や、心を軽くするための吐き出しは、同じ戦場で泥にまみれている担当者同士だからこそ、初めて成立するものなのです。孤独な担当者の「社外の壁打ち相手」として私は20年以上のキャリアの中で、多くの他社事例を見てきました。自社の中だけで悩んでいれば「自分のスキル不足だ」と責めてしまうよう
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【Y-Biz】中小企業の44%しかDXに着手できず。「2030年の79万人不足」をどう乗り越えるか?

はじめに私たちは日々、働く個人のキャリア支援を行う中で、企業の「人」に関する様々な課題に直面します。全国の中小企業の経営者、人事・総務担当者、そして情報システムを担当されている皆様は、国が発表している以下の厳然たる事実をご存知でしょうか?*DX(デジタルトランスフォーメーション)に何らかの形で取り組んでいる企業は、大企業(1,001人以上)では96.6%に達する一方、中小企業(100人以下)ではわずか44.7%に留まる。(出典:IPA「DX動向2024」)*2030年には、IT人材が日本全体で最大約79万人不足すると予測されている。(出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」)「うちは中小企業だから、DXなんて大企業の話だ」「79万人不足と言われても、うちは目の前の業務で手一杯だ」もしそう感じていらっしゃるなら、その認識が、気づかぬうちに会社の成長を阻害し、深刻な経営リスクを招いているかもしれません。これらの公的な調査結果は、実は中小企業にこそ、重く突き刺さる課題を浮き彫りにしています。キャリアコンサルタントとして「人」と「組織」の視点から、この問題をひも解きます。1. 「守りのDX」で立ち往生する日本企業まず問題なのは、DXに着手できている企業(中小企業の44.7%)であっても、その多くが「守りのDX」で立ち往生している点です。ある調査では、DXに取り組む目的として「業務効率化による生産性の向上」が7割以上を占めました。(出典:東京商工リサーチ「DXへの取り組みに関するアンケート」)これは中小企業の現場でも、心当たりがないでしょうか?・「とりあえず勤怠管理だけSaaS(クラ
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