Firebase のイベント機能
Firebase のイベント機能Firebase にはイベントを検出して処理する機能がサポートされています。上手く利用すると便利です。 よく利用されるのは、Cloud Firestore の「onSnapshot()」などがあります。ユーザー認証機能(Authentication)の「onAuthStateChange()」などもよく利用されます。この記事では、簡単にイベント検出機能の利用例を紹介します。イベントの検出機能Firebase の「onXXX」機能は基本的にイベントを検出する機能です。 この機能をどう使うかというと、簡単に説明すると「イベントの検出」と「イベントの処理」をペアで実装します。* Firebase はイベントを検出* そのイベントに対応した処理を行う という感じで利用します。 イベントの処理の多くはアプリケーションの機能によって実装します。例えば、Cloud Firestore の「onSnapshot()」の場合は、指定したデータベースのデータが更新されると、この処理が呼ばれる仕組みです。Web サイトのあるページで Firebase のデータのリストを表示している場合、データが更新された場合、表示するデータも更新するような用途で利用します。こうすることで、表示しているデータは常に最新のデータにすることができます。onSnapShot の利用具体的な実装例です。Cloud Firestore の「users」のドキュメントのデータが更新されると Firebase のデータベースからデータを読み込んで React のステートのデータを更新します。データが
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