毎日投稿38:ROE(自己資本利益率)とは
はじめに:ROEって何の話?「ROE」という言葉、ビジネスの世界ではよく耳にしますよね。でも、「なんか難しそう…」と敬遠していませんか?大丈夫!ROEは、実はとってもシンプルで、企業の「稼ぐ力」を測るバロメーターなんです。今日は、ビジネスの初心者でも「へえ、なるほど!」と思えるように、ROEの基本を楽しく解説します。さあ、一緒にROEの謎を解き明かしましょう!
ROEって、そもそも何?
ROEは「Return on Equity」の略で、日本語では「自己資本利益率」と言います。簡単に言うと、「会社が株主のお金(自己資本)を使って、どれだけ利益を上げているか」を示す指標です。イメージとしては、会社が株主から預かった「元手」をどれだけ上手に増やせているかをチェックする成績表のようなもの!
例えば、あなたが友達にお金を貸して、「そのお金で何かビジネスして!」と言ったとします。友達がそのお金でケーキ屋を始めて、ガッポリ儲けてくれたら、あなたは「やった!いい投資だった!」と思いますよね。ROEは、まさにその「儲け具合」を数字で表したものです。
ROEの計算式:シンプルイズベスト
ROEの計算は超簡単。公式はこちら:
ROE(%) = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
・当期純利益:会社が1年間で稼いだ「最終的な儲け」。
・自己資本:株主が会社に出資したお金や、会社が過去に貯めた利益の合計。
例えば、自己資本が100万円で、当期純利益が10万円なら、ROEは10%(10万円 ÷ 100万円 × 100)。つまり、「100万円の元手で10%の利益を上げた」ということ。シンプルでしょ?
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