絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

交渉力

私は司馬遼太郎の歴史小説が大好きですが、そのお気に入りの中に「峠」という作品があります。映画化もされましたが、来年に公開が延期されるようです。本日はこの作品にも関連する「交渉力」について考えてみたいと思います。 交渉には必ず交渉相手がいるので、まずは相手(利害関係者)を知ること。そして交渉の場数を踏むこと。その上で次の4つが重要です。①利益、②オプション、③BATNA、④情熱。絶対にキレないことが大前提。交渉の目的は、正論を通すことではありません。お互いに納得できる合意点を見つけること。相手の面子を潰して恨みを買っては最悪。なんとかWin-Winを目指したいものです。 さて4つのポイント。利益→お互いの利益を明確にする。オプション→選択肢を用意する。BATNA→交渉が決裂した場合に備える。情熱→本気で確かな信頼を得る。準備(①②③)をしっかりして、熱意を込める(④)。交渉現場での駆け引きやテクニックはその次です。 ここで幕末維新から、交渉の象徴的な事例を見てみましょう。まず「江戸城無血開城」。ご存知西郷隆盛と勝海舟の交渉です。ここで最大のポイントは、お互いに相手(人物・考え方)をよく知っていたこと。そして勝は徳川慶喜の恭順合意を事前準備し(利益明確化)、無血開城・武器弾薬猶予の提示案を具体化し(だめなら江戸は火の海)、江戸の民衆を避難させる万が一の備え(漁船手配等:BATNA)をしました。そして命を懸けた。それに西郷も応えた。幕府や藩という枠を超えた国家構想に最後は共鳴しました。お互いすごい胆力です。 一方うまくいかなかった例は、戊辰北越戦争の起点となった小千谷談判。冒頭の「峠
0
カバー画像

「車酔いBBQ」

【特別な早朝】 6歳のとき奥多摩の氷川と言う所に 親戚一同でバーベキューをしに行き 目の前の綺麗な川で泳いで遊んで とても楽しむ事が出来た ヾ(*´∀`*)ノ バーベキューの食材は前日に買い この時一緒について行ったら珍しく 肉と野菜以外に滅多に買ってくれない お菓子を大量に購入してた それを見た俺はお菓子を食べたくなり 母親に「少し食べさせて!」と頼むと 「明日のバーべキュー用だからダメ」 そう言われて食べさせてもらえない でも明日食べられるなら 今日の所は我慢してやるかと思い 翌日早起きしないとならないので とっとと寝てしまった 翌朝いつもより明らかに早い時間 強引に起こされて着替えさせられて すぐに車に乗せられ出発すると 夏だったので空が既に明るかった しかしあまりにも眠くて車の中で すぐに寝てしまい再度起きた時は 高速道路を走ってて遠くを見ると 太陽が昇ってるのが見える 母親に今何時か聞くと「6時よ」 と言い更に何時に家でたのか聞くと 「5時頃に出てきた」と言われ いかに今日が特別か実感してきた ( ゚Д゚)ネムヒー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【車酔い】 この頃の俺は車の中の臭いが苦手で 皆タバコを吸うからその匂いも混じり 更に気持ち悪い匂いになってしまい 窓を開けないと吐き気がしてくる ヽ(´Д`; )ノアウ… しかし冷房を入れてるからと言われ 窓を開けさせてもらえず車の中が まるで地獄の様な感じになってて 乗ってるだけで頭が痛くなってきた なので俺は外を眺める事をせず また眠ってしまいしばらくすると 急に起こされたので何事かと思うと そこはサービスエリアだ
0
2 件中 1 - 2