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住宅ローンは金利の低い銀行を選ぶべき?

地方銀行から住宅ローンを借りる場合、保証会社で住宅ローンの内容が全く変わります。肥後銀行の場合、プロパー融資と言われる保証会社が無い場合が有利。熊本銀行の場合はグループ会社である、ふくぎん保証に通らなければあまりメリットがありません。 住宅ローンは、お客様の年収や職業、信用情報等、様々な角度から審査されます。いくら条件が良い金融機関がわかっていても、審査に通らなければ何の意味もありません。 年収、職業、信用、すべて短期間で積みあがるものではありません。年収は個人事業主の場合、短期間で一時的な積み上げが出来るかも知れませんが、個人事業主は会社員以上に審査が厳しくなります。 今は住宅購入するつもりが無かったとしても、将来に向けてコツコツと信用を積み重ねておくことは重要です。 今回はその審査に関わることのうち、いくら借りれるかの目安についてお話しします。信用は大事ですが、まずはこのハードルをクリアしなければ話が始まりません。 住宅ローンの借入可能金額を求めるには、返済比率が重要になります。そこで、返済比率を求める式を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 借入希望額を審査金利(A)で計算、1年間の支払い総額を計算・・・① 車のローンや携帯機種代金等、別のローンの年間支払い額・・・② 年間の支払い総額(③)=①+② ③÷年収×100=返済比率(B)(%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー という流れになります。数字を埋めて説明します。 【条件】 借入希望額:5000万円(35年) 審査金利(A):2.5% 車のローン支払い
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