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有機液晶の個人的不信感

ここ数年、テレビやスマホなどの画面は、あれよあれよと言う間に従来の一般液晶から流行の有機液晶に置き換わってきました。どちらも好みや用途環境によって、一長一短の部分があります。ここでは詳しく詳細には言いませんが(小難しくなってしまいますので)個人的な好みと使用環境からの考えとしては、どうしても有機液晶は好きになれません。主な理由は、近年改善対策されてきたけれど、あいかわらず不信感は強い画面焼き付き問題とその有機素材ゆえの、どうしようもない現実的な耐久性(耐用年数)の低さですね。よくメーカーの広報資料や専門家の解説として、いまの有機液晶は耐用年数も長いから大丈夫・・・と声高に謳ってますが個人的には、もっとその根拠を明確にしてくれよ!と、いつもモヤモヤします。(まだ現実の技術的にも、売り抜くための過大方便でしかないように感じます)もちろん2~3年周期でキッチリ代替えしていく人や、使用環境で有機液晶が優先必要な人には表示も早く綺麗に見えるなどのメリットは大きく、あまり心配もないと思いますが少しうがった見方としては、もう純増出荷数が頭打ちになっているメーカー側の戦略として過度な高機能競争で重んでいる開発コスト回収のため、あえて早期代替えサイクルを前提想定しているように感じています。まだよく分からない噂としては、次のスタンダートとなる新世代の従来型液晶(マイクロドット液晶)が実用段階になっていると聞きます。やはり、あくまでも画面焼き付きの不安要素が無く、実用途でいう本当の耐用年数も長い信頼できる液晶が好きですね。個人的には、何よりもそれが重要です。映画を観たりゲームをやる場合でも、過度に綺
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