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現役消防士が語る『消防士のリアル」

コロナ禍の現代では失業や年収低下などによる生活困窮者が増えてきています。そんな中、注目を集めているのが公務員という職業です。公務員でも昔から人気が絶えないのが消防士です。男の子なら憧れる人が多く、現代では女性の消防志望の方もいらっしゃいます。そこで私のブログでは消防士について幅広い観点から述べていきます!第1章 自己紹介年齢:22歳経験:消防士4年目趣味:釣り ツーリング 読書 音楽鑑賞拠点:九州一言:消防士としては4年目で経験不足な面もありますが、若いからこそ話せること、感じることがあると思います。現場経験も救急や火災など多くの事案に出場してきました。その思いや経験を同じ年代の方々に伝えていけたらと思います!第2章 なぜブログを始めたのか消防士は常に人気のある職業であり、男の子なら誰しも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。実際に私も小学生の頃から消防士に憧れを持ち、消防士になることができました。公務員試験や消防学校での訓練は大変でしたが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。そこで消防士を志す人の役に立ちたいと思いこのブログを始めました。公務員試験対策や消防士になるためにやっておいたほうがいいこと、消防士のやりがい、消防のライトな面、ブラックな面など現役消防士だからこそリアルに話せることがあります。これから配信していくブログや記事で述べていきます。最終章 終わりにこれからブログで消防について様々な面から述べていきますが、ブログで述べられることは限られています。もっと詳しく知りたい方は下記までお願いします!
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消防車出動

1歳の息子こたぷん 最近のお風呂事情ママとパパの腕を掴んで 風呂に連れてくひとりでも欠けるとギャン泣き一回体験しましたが ずーーっと根に持ってるのか床に這いつくばって泣き叫ぶ頭と身体を強引に洗ってお風呂から出しましたがその後はどうも嫌われたよう、、、というわけで リクエストを受けざるを得ない状況3人でお風呂にザブーン最近ハマってる遊びがある以前からシャワーのボタンが押せるようになり出したり止めたりできちゃうこたぷんいつもママ・パパ目掛けてお湯をぶっかけてくるしかも「キャー」奇声を上げながら憎めない笑顔それを回避すべく始めたのが壁に泡をつける作戦できるだけ手の届く範囲でたくさんつけるこたぷんに 「あれを消して!」というとシャワーを持って上手に消していくそれを嬉しそうに任務遂行するこたぷん将来の選択肢に消防士が加わった瞬間でした
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消防士になるには・・・

消防士になるには、「公務員採用試験」に合格することが必須になります。試験と一言で表しても「東京消防庁」「横浜市消防局」「○○地域消防組合」などさまざまです。まず、”消防業務”は地方自治体がそれぞれに担っており、都道府県警察とは大きく異なります。東京消防庁も一部自治体(稲城市と島しょ部)を除き、23区や立川市、多摩市などは”消防業務を委託”しているのです。そして、日本全国どこで消防士を目指しても避けては通れないもの・・・それが、「消防吏員採用試験」となります。(吏員=公務員のこと)合格までの倍率も30倍を超えるところから、1倍のところまでバラバラです。公務員試験はほとんどの消防組織が試験区分ごとに”年1回”行なっています。「大卒区分(一類)」「短大区分(二類)」「高卒区分する(三類)」と東京消防庁のように実施する場合もありますが、多くの自治体では年1回でしょう。つまり、その年の1回で合格を逃すと「1年間の空白」が生まれるのです。それを避けるために多くの受験者は「併願」をします。試験日程が重ならない限り、できるだけ多く受験をしているのです。その中で本命に合格すればそこで消防士に、お試しだったところなら辞退して翌年に再受験などするのが一般的な流れです。公務員予備校の学生などは、警察や自衛隊、海上保安庁など手当たり次第に受験をします。これは本人というより合格実績を必要とする学校側の方針です。さて、もし不合格になり「1年間の受験浪人」が決まると・・・周囲の合格した友人たちが話す「消防学校の生活」などキラキラした話を聞くことになり、それがモチベーションになれば良いですが、1年という時間の長
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「人が助ける小さな命」

炎に包まれたアパートの前で消防士達が猫の 胸を必死に押し続けてました 2026年3月アメリカのカリフォルニアにある ジュルパバレーで発生したアパート火災では 4匹の猫が火災現場から救出されます その内3匹は意識不明で無呼吸という危険な 状態でしたが消防士立の懸命な救命措置にり 4匹全て命を取り留めこの救助映像はSNSや YouTubeで反響を呼びぶ事となりました 火災はアパートで起き通報を受け駆け付けた 州の森林保護防火局とリバーサイド消防局の 隊員は消火をしながら火災で損傷した室内を 捜索してました その最中取り残されてた4匹の猫が見つかり その内3匹は既に意識を失い呼吸も止まって 瀕死の状態だったのです 森林消防局のレイギレン氏は「ベッドの下を 覗いた時に最初の猫を発見しつかもうとしら その瞬間猫が倒れてしまった」と言います 異変に気づいた消防士達はすぐに猫を屋外へ 運び出し人間に行う事と同じ救命措置を始め 助けようとしました 消防士達は胸骨圧迫を行い人工呼吸も試みて 更にリバーサイド保安官事務所のアダム氏も 救助に加わったのです 彼は4匹の猫を飼ってる愛猫家であり経験上 猫の心臓の鼓動が凄く速い事を知ってたので しっかり深く速く胸を押す必要があると考え 猫に1番適した心臓マッサージをしました やがて酸素ボンベも投入され消防士達は猫の 顔に酸素マスクを当てながら蘇生措置を続け 蘇生処置をしました ある消防士は「意識がなく呼吸もしていない 小児患者を扱うのと同じように対処した」と 説明してます そして数分に渡る緊迫した処置のすえ猫達は 少しずつ反応を見せ始めました すると目を
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消防士の仕事とは? ― 命の最前線で働くプロフェッショナルの現実 ―

サイレンの音が聞こえたとき、私たちはどこか安心します。「誰かが来てくれる」その“誰か”が、消防士です。でも実際の仕事は、想像以上に幅広く、そして過酷です。🔥 消防士の主な仕事消防士の仕事は、大きく分けて3つあります。🚒 ① 消火活動(火災対応)火災現場での消火活動は、最もイメージしやすい仕事です。建物火災の消火延焼防止人命救助👉 高温・煙・崩落の危険と常に隣り合わせ🚑 ② 救急業務消防の仕事の中で、実は最も出動件数が多いのがこれ。急病人の対応交通事故の搬送応急処置👉 命の判断を“その場で”求められる🚧 ③ 救助活動いわゆるレスキューです。交通事故での救出災害時の救助山岳・水難救助👉 専門技術と体力の両方が必要💡 実はそれだけじゃない消防士の仕事は、現場だけではありません。🏢 予防・査察業務建物の消防設備チェック防火指導違反の是正指導👉 火事を“起こさせない”仕事📚 訓練・研修消火訓練救助訓練体力トレーニング👉 出動していない時間もほぼ準備に使われている⚠️ 消防士の仕事のリアルここ、あまり語られない部分です。❗ 24時間勤務朝出勤 → 翌朝まで勤務仮眠あり(ただし出動があれば起きる)👉 夜中でも普通に出動❗ 精神的負担重篤な現場命に関わる判断家族の悲しみに直面することも👉 体力以上に“メンタル”が問われる❗ 危険と隣り合わせ火災爆発崩落👉 一歩間違えれば自分の命も危ない💡 それでも消防士が続ける理由多くの消防士が口にするのがこれです。👉 「助けられたときの顔」「ありがとう」と言われた瞬間助かった人の安心した表情👉 これがあるから続けられる🎯 まとめ消防士の仕事は:消火・救急・救
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【実体験】消防士を辞めて独立したリアル|安定を捨てた先に待っていた現実と「生き直し」の記録

第1章|「安定=正解」の違和感と葛藤消防士として働いていた頃、周りからは「安定してていいね」「辞めるなんてもったいない」とよく言われました。確かに安定はしていた。収入も保証されていたし、社会的な信用もありました。でも、心はいつもざわざわしていたんです。それはなぜか?現場では命を守る責任、厳しい訓練、規律ある組織の中で、常に“正しくあること”が求められました。上司の顔色を伺い、後輩の見本にならなきゃいけない。少しでもミスをすれば、信頼を失う。そんな張り詰めた日々が、僕の心を少しずつ蝕んでいったんです。特に辛かったのは、自分の本音にフタをして“演じ続けること”。「本当はもっと自由に、自分の頭で考えて働きたい」「もっと人間味のある、自分らしい生き方がしたい」でも、そんな想いを持ってはいけないと思っていた。なぜなら、“安定を捨てる”ことは“愚か”だと思われる空気があったから。でもある日、先輩からこんな言葉をかけられたんです。「お前さ、たまに心ここにあらずって顔してるぞ。何か悩んでるんじゃないか?」その瞬間、自分でも気づかないフリをしていた想いが溢れてきて、涙が止まりませんでした。「このまま定年まで行くのが“正解”なのか?」“安定”という名の幻想が、実は自分の可能性を奪っているんじゃないかと初めて本気で考え始めた瞬間でした。第2章|努力できない自分に絶望していた過去意外に思われるかもしれませんが、僕は決して器用なタイプではありませんでした。ロープ結索の訓練では何度やっても手順を間違え、救助訓練では要領が悪く、人より常に一歩遅れていた。新人の頃は、それが悔しくてたまらなかった。何度繰り返し
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私はこういう人間です。

元消防士で約10年程勤務しておりましたが税金を給与として頂く解釈が組織と違った。という説明で正しく表現できているか不安ですが退職いたしました。感情はもう少し荒れてましたが(;^ω^)行政って一般企業みたいに自由競争じゃなく存在し続けるもので行政サービスや職員の意識の高さが市民サービスの質に反映される。しかし内部の事情は閉鎖的なため市民は知らない。それにあぐらをかいて我が物顔でもうすぐ退職の組織幹部が市民サービスの質を低下させるので嫌気がさしたので改善するよう働きかけたが組織的に消されてしまいました。給料ドロボーの消防組織の一員にはなりたくないので退職しました。曲がったことが嫌いです。思いやりと視野の広さと謙虚な姿勢。これを持ち続けて、それぞれがそれぞれらしく迷惑をかけない範囲で生活して平和な社会になればいいと思います。電話相談や雑談なんでも聞かせてください。尽力します。トラブルの解消も考え方をアドバイスできると思います。
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『バックドラフト』vs『東京消防庁密着24時』 ―映像が語る2つの現場のリアリティ

私が消防士になろうと思った一つのきっかけに、1991年に公開されたアメリカの映画『バックドラフト』がある。この映画に憧れて消防の世界に入ったが、どの世界も一緒だが、映画と現実は違う。本日はこのような視点からお話しようと思います。最後までチェックしてください。映画やドラマで描かれる「消防の世界」。🎬炎の中を突き進むヒーロー、命を懸けた救出劇――。そんな映像を観て「すごい!」と思った経験、きっと誰にでもあるはずです。しかし一方で、現実の消防士たちはどんな現場に立っているのでしょうか?映画『バックドラフト』のように、爆発の中で仲間を救う場面は本当にあるのか?💥それとも、テレビ番組『東京消防庁密着24時』のように、淡々と冷静な現場対応が日常なのか?「映像に描かれる消防」と「実際の現場」には、驚くほどのギャップがあります。😲アメリカ映画の『バックドラフト』(1991年)は、多くの人に消防士=ヒーローというイメージを植えつけました。炎の中に飛び込む勇敢さ🔥、兄弟愛🤝、自己犠牲。映画を観た人の多くが、「消防士ってこんなにかっこいいのか」と心を動かされたことでしょう。✨一方、日本の『東京消防庁密着24時』を観ると、雰囲気はまるで違います。そこには「派手な演出」はありません。むしろ、緊張感と規律の中で、静かに命と向き合う隊員たちの姿が映し出されます。🚨彼らはカメラを意識せず、任務を遂行し、終われば一礼して帰る。🙇‍♂️その姿はヒーロー映画のような華やかさはないけれど、どこか「本当の強さ」を感じさせるのです。💪では、なぜここまで“描かれ方”が違うのでしょうか?🤔それは、国ごとの文化的価値観の違いが
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エールの2023夏〜消防士さんのキッチンカー〜

消防士さん×キッチンカーさん先日のクラウドファンディング達成おめでとうございます。稲毛の浜での野菜&果物スムージーをカルピス割って大勢で輝いていました^^スタートライン頑張ってくださいね!
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元消防士勤続約10年なんでも答えます。

2021年に1月で消防士を退職しました。現在フリーランスで活動中です。自分の経験や知識が人のためになればと思ってます。辞めた理由は、組織の考えが市民サービスの低下につながっており閉鎖的な組織構造を悪用してる職員が多すぎるためその一員であることに抵抗があったためです。この時代に消防士や公務員を目指す方は多いと思いますが先に入ってからの空気感や望まれる人物像等公務員として仕事をしていく上でストレスの少ない考え方等ご相談いただければ力になります。他にも消防士になる前にロープの取り扱いや上達への最短距離等、消防士の業務であれば可能な限りお答えしますので何なりとご相談ください。これから、消防関係の出品していきますので興味があればお声かけ下さいませ(^^♪
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