通訳者x起業家は達成可能か?
こんにちは、ブライトウーマンワールド代表・通訳者の高瀬恵理です。
今回のお題は、通訳者x起業家は達成可能か?ということなのですが、私にとってはこれはやっと言語化できた問いでもあります。
もともと、自分の意見もしっかり言えなくて、他人の意見をしっかり代弁なんてできないとの危機感から始めたこのnote、clubhouseなどでの語り。noteで自分のキャリアについて振り返るにあたり、またclubhouse等でいろんな方と通訳について語るにつれて、自分の中での問いが明らかになってきました。
私は2018年に開業届を出して、青色申告もしているので個人事業主です。業を起こしていると言えば言えますが、その個人事業をやっていることで何か世の中に変化を与えられているかと言えば、そのなことはありません。「起業家」と広辞苑でひくと、「営利のため、自ら経営・指揮の任に当たって生産を行う人。企業の経営者。」となっています。前半は私の状況にも当てはまると思うので、自分のことを「起業家」と呼べなくもないかと思いますが、現在の世の中の「起業家」の定義は、「世の中をよくする商品やサービスを生み出す会社を興した人」に使われているように感じます。
私が肌で感じるその定義をもとに、自分は通訳者x起業家になりたいのだということに気づきました。
HUCのイベントを通して知り合ったuni'que CEOの若宮さんが事業構想の壁打ちをしてくださると聞き、自分のもやもやをどうすれば晴らすことができるか(通訳者x起業家は可能か?という問い。当時は、問いにすらなってなかった)というのを胸に、構想を練るためにというより、とりあえず
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