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私は、金たわしを店からなくした。 ― お客様の安全を守る、小さな改善。―

飲食店では、金たわしを使っているお店も少なくありません。私も昔は当たり前のように使っていました。しかし、今では店内から金たわしをなくしています。理由は、お客様の安全を守るためです。金たわしは使い続けると、細い金属片が切れることがあります。その破片がスポンジに刺さったままになっていたらどうでしょう。そのスポンジで食器を洗えば、お客様が口にする器に金属片が付着する可能性があります。実際に大きな事故が起きたわけではありません。でも、「可能性がある」その時点で、私は改善すべきだと考えました。私は、そういうリスクを一つずつなくしていきたい経営者です。そこで、金たわしの代わりになる物を探し始めました。フライパンや焦げ付きには、「コゲ落ちん」を使っています。そして、ステンレス製の調理器具には、「ミガキクロス」を使っています。実は、このミガキクロスとの出会いは、250万円の圧力寸胴を導入した時でした。寸胴メーカーの方から、「これが一番使いやすいですよ。」と教えていただいたのです。半信半疑で使ってみると、本当に驚きました。ステンレスに傷を付けにくく、それでいてピカピカになります。現在は、・焼肉用のステンレストング・雪平鍋・手鍋・寸胴そして、厨房の調理台やシンクなど、厨房中のステンレスに使っています。厨房は、想像以上にステンレス製品が多い場所です。だからこそ、傷を付けずに磨けることには大きな価値があります。ミガキクロスにも役割があります。新品のうちは、トングや鍋など、お客様の料理に直接関わる調理器具専用です。少しへたってきたら、調理台やシンクなど厨房清掃用に使います。最後まで使い切ってから交換して
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カンピロバクター知ってる?

カンピロバクターはバクテリアの一種。意外と身近な存在なんです。鶏や牛などの腸に生息しています。あの美味しいお肉の中にいるんだから、ビックリですよね。カンピロバクターの食中毒は、深刻です。生肉や生卵から感染する可能性があるため食べるときはしっかり加熱しましょう。
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占ってみた 回転ずしは衛生面での問題点を払拭できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は衛生面での課題が浮き彫りとなった回転ずしを取り上げました。店員だけでなく、客による様々なイタズラによって衛生面での課題が浮き彫りとなった回転ずしですが、多種多様な対策によって客足を戻しています。システム的な見直しなどもあって、抑止効果はあるようですが、そもそもイタズラが人間が意図を持って引き起こすため、システム的な防止策を乗り越えるものも出ないとは限りません。さて、衛生面での課題を払拭して回転ずしは構造的な問題を解決することができるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、魔術師のカードの逆位置が出ています。魔術師のカードの逆位置は混迷や無気力、裏切りや空回り、消極的ややる気低下といった意味があります。やはり更に難しい問題が控えているようで、イタチごっごとなりそうなことを暗示しています。事故とは違って、安全対策を意図的に乗り越える動きは簡単に排除することは難しく、また近年はインターネットにおけるSNSの露出によって満足感を得るような人たちも多く出ています。また、一定の機械化ができたとしても労働力不足の問題などもあって、最終的な人による監視・管理にも限界が生じます。信用関係によって安全・衛生を担保する食品に関しては、悪意を持った動きに対しては対策を取りにくい環境です。不特定多数であって、表に出るものも全てではなく、隠された環境でもあればそれはより難しくなります。また、オープンな環境も個人情報保護の観点もあって限界が生じます。今後も多用な問題が生じて、その都度対策が取られる
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