【中学受験】『自分に嘘をついたか』 第2回合不合で明暗が分かれる。
第2回の合不合判定テストで、
ボリュームゾーンにいる生徒たちの明暗が
はっきりと分かれました。
算数が不安でまずいかな?と思っていた子は、家庭学習で社会の暗記を頑張ってくれていたので、偏差値が予想よりも高かったです。
逆に、算数の完成度が上がってきていた子は、理科社会漢字の暗記をサボっていたため、偏差値が予想よりも大幅に低かったです。
ボリュームゾーンにいる子たちにとって、
彼らの生命線は『暗記』です。
本当にただそれだけです。
思考力の差なんてほとんどありません。
算数は四科のまとめなどで
問題と解き方をしっかり暗記すれば、
必ず上がります。
(もちろん理解は必要です。)
今回上がらなかったとすれば、
単純に反復回数が足りなかっただけです。
国語の読解問題でさえ、
本文の正しい読み方、
設問の正しい読み方、
選択肢の正しい切り方、
記述の正しい書き方を
正確に覚えて正確に反復すれば、
偏差値50〜55(四谷)は行けます。
ボリュームゾーンを抜け出すには、
地道な暗記だけなんです。
ただ、子供にとっては暗記は苦行です。
この地味な作業をとにかく嫌がります。
あの手この手でサボります。
ボリュームゾーンの子にとっては、
『軽く嘘をつくのは当たり前』
『言い訳して逃げるのは当たり前』
『本気でやった気になれるのは当たり前』
つまり、暗記を本人任せにしていたら、
ほとんど成績は上がりません。
この子たちをいくら叱ったところで、
すぐに本気でやり出すことはないです。
親としては虚しい気持ちになりますが、
これが現実なんです。
大切なことは、
『子供が逃げられないシステム』
を構築するこ
0