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×自分に厳しく ○自分を律する

小さな時から「自分に厳しくありなさい」と叩き込まれてきませんでしたか? 恐らく年代関係なく、物心つくころから、優しさよりも厳しさのほうを優先させられて来たのではないでしょうか。 では、自分に厳しく、とは、どういう状態を指すのでしょうか。 他のことは必要ないのでしょうか。 必要なのは「自分に厳しく」ではなく、「自分を律する」ことです。 1.自分に厳しくするだけだとどうなるか 自分に厳しくするとは、具体的にどんなことでしょうか。▼甘えを許さない ▼常に正しい行動をとり続ける ▼自分は二の次、周囲を助けることが優先 ▼些細な過ちもあってはならない ▼常に自分を監視し続ける まるで監獄に閉じ込められているような印象です。 自分に対してこうした態度を取り続けると、どうなるでしょうか。 ▼逃げ場が無くなる ▼何をしても達成感を感じられない ▼自己評価が下がる ▼他者からの優しさ、愛情、賞賛を受け入れられない ▼他者にも厳しく接してしまう(他の方法が分からない) 自分に自信が持てず、周囲を信用できず、一人きりで閉じこもる将来が待っています。 2.「厳しく」の反対は? では、「自分に厳しく」ではない状態とは、どんな状態でしょうか。 ①甘やかす 自分に厳しくすることが好きな人が、一番嫌がりそうな言葉ですね。 しかし、「甘える」または「甘やかす」とは、そんなに悪いことなのでしょうか。 甘える、とは、自己防衛を手放して、誰か・何かの力を信じて委ねることです。 生まれたばかりの赤ん坊が母親に抱かれて笑ったり眠ったり泣いたりぐずったりするのはごく自然な姿です。 赤ん坊だから、自然なのでしょうか。 赤ん坊
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とにかく動く。

月曜日。 仕事終わりのルーティンは合気道に行くこと。 週3回の合気道の中で、月曜日が一番憂鬱。 仕事もバタバタだったし、休んじゃおうかな。 なんだか体がだるいな。 まだまだ1週間は長いし、ゆっくりしたいあ。 なんて色々休む理由を頭で考えるのですが、 いつも、稽古が終わった後、 「やっぱり稽古して、汗かきまくってよかったわ~~。」と思う。 けだるい体もスッキリしているし、 また明日もガンバロッって思える。 「自分を大切に!!」 ブームは流行っているけれど、 自分をラクさせる、 甘えさせる、 ではないな。 それをやったあと、スッキリする、自分の気分が晴れやかになるとわかっているなら、 自分で自分のお尻を叩くのも手ですニヤリ 以上、現場からでした~~
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【中学受験】『自分に嘘をついたか』 第2回合不合で明暗が分かれる。

第2回の合不合判定テストで、 ボリュームゾーンにいる生徒たちの明暗が はっきりと分かれました。 算数が不安でまずいかな?と思っていた子は、家庭学習で社会の暗記を頑張ってくれていたので、偏差値が予想よりも高かったです。 逆に、算数の完成度が上がってきていた子は、理科社会漢字の暗記をサボっていたため、偏差値が予想よりも大幅に低かったです。 ボリュームゾーンにいる子たちにとって、 彼らの生命線は『暗記』です。 本当にただそれだけです。 思考力の差なんてほとんどありません。 算数は四科のまとめなどで 問題と解き方をしっかり暗記すれば、 必ず上がります。 (もちろん理解は必要です。) 今回上がらなかったとすれば、 単純に反復回数が足りなかっただけです。 国語の読解問題でさえ、 本文の正しい読み方、 設問の正しい読み方、 選択肢の正しい切り方、 記述の正しい書き方を 正確に覚えて正確に反復すれば、 偏差値50〜55(四谷)は行けます。 ボリュームゾーンを抜け出すには、 地道な暗記だけなんです。 ただ、子供にとっては暗記は苦行です。 この地味な作業をとにかく嫌がります。 あの手この手でサボります。 ボリュームゾーンの子にとっては、 『軽く嘘をつくのは当たり前』 『言い訳して逃げるのは当たり前』 『本気でやった気になれるのは当たり前』 つまり、暗記を本人任せにしていたら、 ほとんど成績は上がりません。 この子たちをいくら叱ったところで、 すぐに本気でやり出すことはないです。 親としては虚しい気持ちになりますが、 これが現実なんです。 大切なことは、 『子供が逃げられないシステム』 を構築するこ
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