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名前が秘めているストーリー

こんにちは!朝野です。以前、毎月1本ブログ記事を書くのが目標とどこかに書いちゃった記憶がありますが気づいたらもう10月あららら…いそいそとパソコンに向かったりしております。さて、突然ですが出品者の皆様に質問です。あなたの出品者名 どうやって決めましたか?私の場合はね、まず最初に思ったのが、普通にありそうなごく平凡な名前にしたいということでした。隣に住んでいそうな人物・友人にいそうな人物そういうほうがいいかなって考えたんです。いちから名前を考えるのは小説家がペンネームを考えるみたいな感覚の楽しい作業でした。北村薫さんとか桐野夏生さんのような ジェンダーレスな名前が ほんとうは大好きなのですが今回は電話相談ですから、明らかに女性とわかるほうがいいよね?となりました。もうひとつこだわったのが名前はひらがなで3文字ってこと。さゆり・みちる・まゆみ・かおり・さくら…ひらがなの柔らかい造形と音は、自分の気持ちまで優しくしてくれる気がして。3文字はリズム感がある気がして。リズム感といえば有栖川有栖さんみたいな5+3のお名前も素敵だと感じます。テンションがいったん上がった後に 静かに着地する波形。だってほら、榊原郁恵さんとか竹野内豊さんとかもそうでしょ、小声で呼びかけてみると、口の中に小さく風が起きるような感覚がありませんか?他にも・・・(閑話休題)苗字は 眠れない夜がある→やっと夜が明ける→ 朝が来る という、連想ゲームから「朝野」にしました。こうして4,5パターンくらい候補を考えてうんうん悩んで迷ってひとつにしぼって最後にその名前をGoogleで検索してみました。同姓同名の方が ババーン!
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著作者とペンネームの関係

著作権は特に届け出など出さずとも、発生します。 その著作者の認定はあくまで著作物の創作過程に着目して行われます。だからといって自分の著作物について著作者として訴訟を提起する場合、いちいち当該著作物の創作過程を主張立証するのは大変です。 そこで著作物の原作品に又は著作物の公衆への提供もしくは提示の際に、実名(氏名若しくは名称)又は周知の変名が著作者著作者名として通常の方法により表示されている場合、その者は著作者として推定されます。 ちなみに変名とはペンネームのことをいいます。変名が周知のものというのは、その人を表す名称がすでに一般化されえれいるようなケースですね。 明石家さんまさんはまさにこれにあたります。 行政書士 西本
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ペンネームか本名か?悩んだときのポイントと考え方

 電子書籍の著者名を「ペンネームにするか、本名にするか」悩んでいませんか? ペンネームは、本名を隠して活動する安心感もあれば、本名で発信することで信頼感が高まるという利点もありますよね。  今回は、それぞれのメリット・デメリットを整理し、さらに「ペンネームを作るときの考え方」とちょっと具体的な事例を紹介します。 ペンネームを使うときの悩み  まず多いのが「匿名性を守りたい」という理由でペンネームを選ぶケースです。家族や職場に知られたくない、副業だから身バレを避けたいと考える方には大きなメリットになります。  一方で「信頼性は下がらないか?」「将来本名で活動したくなったらどうするか?」といった迷いがつきまといます。  また、ペンネームは覚えやすさや印象で売上にも影響します。  ありふれたペンネームだと埋もれてしまい、奇抜すぎると敬遠されることも。どの層に読まれたいのかを意識して付けることが大切です。 本名で出すときの悩み  本名で出版すれば「信頼感が増す」という強みがあります。  特にビジネス書や専門知識を扱う書籍の場合、肩書きと本名の組み合わせはブランド力を高めます。実名で活動していると、セミナーやサービスの誘導にもつながりやすいです。  ただし「検索されて私生活が特定されないか」「ネガティブなレビューが一生残るのではないか」といったリスクも無視できません。本名を前面に出すほど、発信内容には慎重さが求められます。 ペンネームを作るときの考え方  もしペンネームを選ぶなら、単に本名を隠すための名前ではなく「活動の武器」として付けるのがおすすめです。  以下のような視点を取り入れる
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本を書くときペンネームは付けたほうがよい?

「出版するなら本名よりペンネームで書いた方がよい?」と聞かれることがあります。答えはイエス!です。なぜなら、この疑問が浮かぶ時点でペンネームを付けたい気持ちが強く、背中を押してほしいだけだと思うからです。本名が世間である程度知られており、例えば見知らぬ人が本名宛てに仕事を依頼してくるような状況なら本名で出版するべきです。しかし、実績はあるけど名前は知られていないとか、本名でやっているのとは 別のテーマで本を書きたい(例えば仕事は税理士だけど趣味の釣りで本を出したい)と考えているならペンネームでよいと思います。ペンネームにするメリットはほかにもあります。それは、本名で付き合っている顧客を守れるということです。いくらぼかしても、顧客は本を読めば「自分のことを書いている」と気づきます。この時点で業務上知りえた秘密を守れていません。同意が取れていればよいとも思えますが、本をはじめとするメディアは、必ずしもすべてが本人の思い通りの表現で世に出るとは限りません。より扇情的に、大衆の興味を抱くような見せ方をされ、ネタにされた人は傷ついたり、下手をすれば特定されてまともな生活を奪われることすらあります。本名で有名になることは、よほど目立ちたがり屋でメンタルが強い人、出版に意図せず巻き込まれることになった人たちを自分で守れる人でないとぼろぼろになってしまいます。ペンネームであれば隣人ですらあなたが本を出したことを知りえません。書店で自分の本を読んでいる人を遠くから見て幸せを感じられそうなら、匿名で出版してもよいのではないでしょうか。
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ペンネーム織形紀人について

姓名判断にめちゃ詳しい私ですが、じゃあ自身のペンネームも同様に姓名判断に基づいて作ったんですか?という疑問を持たれそうですね。もちろんペンネームも相当に練られています。私に限ったことではないと思いますが、占いやる人はだいたい自分の運勢をいちばん占っているんじゃないですかね?こちらのペンネームはコピーライターなどの短いフレーズが注目されるような仕事に適性がある設計でして、実際ライターをやっていたこともあります。ですがどうせやるならより特異な自分にしかできない技能を活かしたほうが良いのではと思い直し今に至ります。私が名前を付けた子が成長して称賛を浴びるようになったら素晴らしいではありませんか。
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