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自学自習のための「観察力」-お手本と同じに作ってるのになんか垢抜けない問題-

こんにちは、yuccoと申します。ココナラでは主に、各種画像処理ソフトの使い方をご指導するサービスを提供しております。これまでに沢山の方のお悩みをご相談いただく中で、ぐんぐん上達する方もいれば、時間が掛かってしまう方もいらっしゃいました。そこで今回は「ここが変わればぐんと伸びるようになる」ポイントの一つをご紹介します。「お手本通りに作ってみたけどなんか違う」問題まず前提として、画像処理関連のスキルを身につけ、磨いていく為には「自学自習」がとても大切です。基礎的なソフトやツールの使い方は各種のスクールやサービスなどでも教えて貰うことができますが、そのソフトやツールを実戦の場でどう使っていくかは、自分で練習して、鍛えていくほかありません。そのためには、様々なチュートリアルを見てマネしてみる、気に入ったデザインをマネして作ってみる(あくまで練習として!)、各種ソフトのTIPS本を買ってマネしてみる…………とにかく、上手な人のマネをすることが何よりの近道です。ところが、私の元に持ち込まれるご相談の半分くらいは、「お手本通りに作ってみたんだけど、なんか違うんです……」というもの。そこで拝見してみると、確かに、あっちこっちが明らかに違うんです……でも、ご相談者様が一生懸命「お手本通りに」作ろうとしていることは伝わってきます。ご相談者様は「同じように作った」と思っているけれど、私から見ると「全然違う」、このギャップにこそ、上達のコツが隠れているんです!その「大体同じ」、本当に「同じ」?その上達のコツこそが「観察力」です!例えば、こんなお手本があったとします。緑の菱形の枠の中に、「yucco」
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語彙力を増やす方法

英語の語彙力がなくて、とか英語の語彙力が増えなくて、とかおっしゃる方はたくさんいると思います。日本語でもそうですが、一つの言葉でもいくつかの意味があって、それを私たちは日本語だったら自然と覚えているけど、英語では勉強しないとなかなか身につかないもの。じゃあ、どうしたら?って思いますよね。わたしがお勧めしているのは、わからない単語を調べた時に、「自分が探していた意味以外の意味までしっかり調べること」です。どういうことかというと、例えばweatherという単語、天気っていう意味がありますが、それに合わせてイディオムであるunder the weather:体調が悪いってことまで調べておく。その時は頭に残らなくても、その表現が出てきた時に、思い出せるかもしれませんよね。そんな感じで、「さぁ、語彙力を増やすために勉強するぞ!」ってやると続かないので、「何かのついでに」少しずつやっていくのがいいのではないかと思います。
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頭の良さより大事?勉強できる子に共通するEQの力

マモ〜です。いかがお過ごしでしょうか。今回は「勉強できるようになりたければ、EQを高めたらいい」というお話をしていきます。 まず、これを聞いているあなたに質問です。勉強ができる子って、どんな人だと思いますか? 暗記が得意とか、計算が早い、あるいはIQが高い…そんなイメージはありませんか? でも、少し前の調査結果では、意外な結果が出ています。 カリフォルニア州立大学の名誉教授、アーサー・コスタ博士が行った調査によると、勉強ができる子の共通点は大きく6つありました。 ①諦めない子 ②自制心がある子 ③人の話を聞ける子 ④柔軟に思考できる子 ⑤正確さを追求する子 ⑥チャレンジを恐れない子 この6つの要素を持っている子が、勉強ができる子の特徴だそうです。 いかがですか?もともと私たちが思い描いていた「頭の良さ」のイメージとは、少し違いませんか。実際のところ、IQのような「頭の良さ」よりも、学ぶ姿勢や気持ちの持ち方のほうが大事だとわかります。 そして、この資質はすべて、EQと深く関係しています。EQとは? EQとは感情知能のことで、ダニエル・ゴールマン氏が一般的に広めた概念です。 IQとよく比較されますが、IQよりも人生の幸せや成功、人間関係、健康に大きく影響すると言われています。 EQは4つの要素に分かれます。 1.自己認識 自分の感情に気づき、それが思考や行動にどう影響しているかを理解する力です。 2.自己管理 感情や衝動をコントロールし、目標に向かって努力を続ける力です。 例えば、目の前の快楽を我慢したり、ストレスに耐えたり、柔軟に対応したり、諦めずにやり抜く力(グリッド)なども含
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分かるとできるは何が違う?

数学を学ぶ上で「分かること」はもちろん大切です。納得しないことには話は先へは進めません。当たり前ですね。 その一方で授業では理解できても実際の試験になると成績が芳しくないという人も結構多いはずです。これはどうすればよいのでしょう?今回はこの「理解はできたけど試験では成績が今一つ」の対策を考えてみましょう。 勉強は「頭を使う」ものと思っている人が多いのですが、実際のところスポーツに似たところがあって「やらなければ出来るようにはならない」ものなのです。スポーツの場合はやり方を聞いているだけでは出来るようにはならないのは誰でも分かるのですが、勉強となるとそのことは結構理解されていない気がします。 では勉強の場合「やる」とはどういうことなのかというとズバリ「書く」ということに他なりません。これはどんなにタブレットなどを使って学習しても数学では「書いてみる」ことが力の向上に直結することは変わらないでしょう(このことは色々なことから確認されています)。 ただ、数学に手を焼いている人は問題を前にすると「何から書いたらよいかわからない」「どこから手を付けるかわからない」という具合に書くべきものが頭に浮かばないという現実があるの事実でしょう。 自分自身の中学高校時代は偏差値が36あたりから初めて最終的には70近くまで伸ばすことができたのですが、やはり36あたりにいると70という数字は遠い世界に思えるのですが、不思議と60辺りを超えてくると初めての分野も飲み込みが早くなるので勉強の効率も上がってくるので伸びやすく感じました。 つまり最初に低迷を抜け出すきっかけはそれほど大切といえるでしょう。 そん
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