銀色夏生さんにハマっています
こんにちは!女性向け広告マンガ家の植木るいです。ココナラではHPコンテンツ周りのマンガやLPマンガ、SNS投稿用のマンガなどを主に制作しています。3月ももうすぐ終わり(あれ…?)3月が終わると新学期ですね!長男は小学校1年生次男は2歳児クラスへと上がり、またこの1年も楽しく穏やかに(これが目標…あまり怒らずにしたい)1年を過ごしていきたいです。今年もあっという間に夏が来て、秋が来てきっとすぐに冬(冬が長すぎて辛い)そして1年が終わっていくなんてことになりそうなので、しっかりと1日1日大切に生きていこう!最近は漫画を1日フルで描くという日が定着しているのですが、夜の読書に(AmazonKindleですが)銀色夏生さんのつれづれノートを読むのにハマっております。昔から母が文庫で集めていて、20巻くらいまでは読んでいたのですが、それが学生の頃で、働くようになりいつしかつれづれノートも読まなくなって、母とも一緒に住まなくなっていたので、つれづれノートと触れ合う期間があまりなくなっていたのですが、折に触れて、私に起こる状況や様子など辛いことや悲しいことと対峙したときやしみじみ何かを思うときに銀色さんならこう思うよなという思いに巡っていることが最近多くなり、私も結婚出産を経てライフステージが徐々に変わっていってる最中、銀色さんのつれづれノートを今1巻から読み返したらどんな気持ちになるだろうと考えて、読み始めたのでした。そもそもつれづれノートというのは銀色夏生さんという詩人、エッセイストの作者さんでたくさんの本を出版されている方なのですが、なかでも銀色さん本人とご家族のことなどを綴ったつれづ
0