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「モツ無双食い」

【狭い団地】4歳の時三郷団地の7‐14‐603と言う場所に家族4人で住んでいた。この団地の間取りが1DKと結構狭くてあまり走り回れず窮屈だった。( ´Д`)=3 フゥこの団地は入り口の側に8畳のキッチンがありその奥に8畳の畳部屋があるのみ。本当は4人用の団地があったのだけどなかなか抽選に当たらずなかなか引っ越せない。4人用の団地だと4LDKもありとても広くて十分走り回れた。ヾ(*´∀`*)ノしかし今の団地は1階にスーパーのタジマショッピングがあり買い物が凄く楽な場所でもあった。それに1階に降りるとすぐ隣に公園もありエレベーターで降りるだけで十分生活できる便利な場所だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【1階のタダ食い場】ある日1階のタジマショッピングに母親と一緒に買い物に向かった。(*ノ∀`*)ウフフ♪この時1階に降りてみると入り口に子供達がたくさんいて何かを囲ってた。その奥からは凄く良い匂いがしてきて肉っぽい何かを焼いてるようだった。それが何が凄く気になった俺は母親の手を放して子供達の集まりの中に強引に入り何があるのか確かめてみた。するとそこでは大きな鉄板を広げてモツを大量に焼いている。俺はみんなそのモツをバクバク食べまくってたのでタダで食べて良いのだと感じた。そして俺も目の前にあったようじでそのモツを食べ始めてしまう。(∩´∀`)∩ワーイ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【大量無限モツ】モツを食べ始めた俺を見た母親が「お母さん買い物に行くけどここで食べてる?」と聞いてきた。この時俺は夢中になってモツを食べてたので「うん食べてる」と返事をした。そして母親の
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「宝石の学ラン刺繍」

【刺繍の芸術】 13歳の時こごおり君と磯君と言う 不良少年がいて彼らが着てた学ランが 裏地にメタリックの刺繍がされてて 凄くきらびやかで感動してしまった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° なので俺はその刺繍を見た初日に 磯君に上着を抜いて貸してもらい 教室の机の上でまじまじと眺めて ピカピカ光る刺繍を見続けた 更に俺は実際に着用し超ご満悦になり 刺繍の入った学ランを堪能してたら 休み時間が終わりそうになってしまい 磯君に「そろそろ返して」と言われる 本当はもっと堪能したかったけど 仕方なく渋々返して俺は磯君に 「次の休み時間にまた見せて!」 と頼んだ そして次の休み時間また学ランを 脱いでもらって堪能させてもらい 俺はこのピカピカ光るメタリックの 刺繍に魅了され何時間でも見てられた (*´-∀-)フフフッ すると磯君が俺に「これ着たいなら 髪型をリーゼントとポンパドールにし 鞄に鉄板入れて潰さないと無理だ」と 忠告されてしまう この頃の俺の髪型は何もしてなくて 横髪を後ろに流すリーゼントでもなく 前髪を内側に丸めるポンパドールも 全く縁が無いボサボサ頭だった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【芸術の値段】 俺はメタリック刺繍の学ランに 芸術的な魅力を感じてたけど磯君は カッコ良くて着てたらしく俺の感覚と 磯君とちょっとずれてる気がした 俺が凄く興味津々で学ランを見てたら いそ君が「そんなに興味あるなら 学ラン刺繍のカタログやるよ」と言い 分厚い本みたいなカタログをくれた! o(^∇^)oワーイ♪ そのカタログには竜や虎の刺繍や 花吹雪の刺繍や般若の刺繍などがあり 中にはキティーち
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「学童の魔女料理」

【挽肉焼き】 7歳のとき放課後学童クラブに通い ある日班毎に料理をする事になって 俺の班はハンバーグを作る事になり みんなで買い出しに行ってきた しかしハンバーグの材料が解らず 挽肉と玉ねぎとお菓子をたくさん買い とりあえず挽肉をこねて丸く形を作り 20個位作って焼いてみる事にした 焼く場所は外で四角くレンガを積んで そこに木炭を入れて火をつけて キャンプ場みたいな焼き場を作り 小さな鉄板を乗せて焼く事になる 試しに最初1つだけ焼いてみると 繋ぎを入れなかったせいで崩れて ただのひき肉や気になってしまい 全然ハンバーグっぽくならなかった ショボ──(´・ω・`)──ン すると次々に他の班の子達も来て レンガを積んで焼き場を作り 左隣の班は焼きそばを焼き始め 右隣の班はお好み焼きをし始めた 他の班の料理を見てたらどれも上手で 我々のハンバーグとは比べ物にならず どれも人間が食べる物に見えてしまい ただの挽肉焼きと言う餌じゃない しかもとても良い臭いを漂わせ 我々の班の子達はみんなお腹が空いて 集中力が無くなって焦り始めてしまい 早くハンバーグを作りあげたかった! (;´Д`A ``` 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【クッキング女子】 その後我々の班は挽肉を 握力で固めて崩れないようにする 力こそ正義の作戦に出て実行し それを試しに焼いてみる事にした しかしこれでも焼いてる内にだんだん 丸い形にひびが入って崩れてしまい ひっくり返す時ボロボロになって ただの挽肉炒めになってしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そこで我々はどうすれば良いか考え 何も名案が思い
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